生で2勝
11月7日(土)
春日部市内高校野球大会(第1日目)を観に、春日部牛島球場へ出掛けました。
春高、春日部東、春日部工、春日部共栄、庄和の5校によるトーナメント。
春高は、準決勝で庄和と対戦しました。
先制したのは、春高。
1回表、無死満塁からセンター前に落ちるポテンヒットで1点を取りました。
しかし、続く好機を逸し、この回は1点止まり。
2回裏に3塁打と犠牲フライで同点にされた春高は、4回表に1死2塁からレフト越え2塁打で再びリードしました。
その後は、共に走者を出しながら決め手を欠いて無得点。
結局、3投手の継投で春高が逃げ切り、2-1で勝利しました。
ぱちぱち。
もう少し得点力が上がると、投手陣の頭数が揃っているので、躍進が期待できますな。
一冬越して、どんな変化が見られるか。
来春を楽しみにしながら、帰路についた私でありました。
11月8日(日)
大学ラグビー観戦のため、熊谷ラグビー場へ。
大東のTシャツとタオルを購入してから、メインスタンドに陣取りました。
大東VS流通経済の試合は、開始早々に大東がスクラムを起点にしてトライ(ゴール成功)。
10分後に一旦追いつかれましたが、その後に2トライ、1ゴール、1ペナルティ・ゴール、1ドロップ・ゴールで加点し、前半は大東が25対7とリードして折り返しました。
SOのパント・キックにWTBが追いついて走り切ったトライや、SOのドロップ・キックは、特に鮮やか。
流経のモール攻撃は強力でしたが、大東は攻守に安定したプレーぶりでした。
後半も流経のモール攻撃を何度も凌ぎつつ、大東が2トライ、1ゴールを追加。
中央付近でターン・オーバーして、そのままFLが走り切ったトライが実に痛快でした。
終盤は、立て続けにシンビンで2人が抜けたこともあり、防戦一方で流経に3連続トライを許しましたが、リードを守った大東が37対22で勝利。
ぱちぱち。
リーグ戦の残り2試合もきっちり勝って欲しいなあと思いつつ、朗らかに帰路についた私でございました。
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