昨日は、「横濱ジャズ・プロムナード」へ出かけました。
11:00に関内駅に到着。
コンビニでおにぎりを一つ買い、お腹に詰めてから関内ホールへ。
まずは、チケットをバッジに交換。
これを付けていれば、全ての会場に出入り可能です。
わくわくしながら小ホールの列へ並ぶと、顔見知りのBさんにばったり。
歓談しているうちに、11:30開場、12:00開演となりました。
赤坂由香利(vo&p)、古野光昭(b)、関根英雄(ds)、岡淳(ts&fl)のステージ。
秋らしく「Autumn Leaves」と「Autumn In New York」でスタートし、全7曲演奏されましたが、充実した内容であっという間の1時間でした。
特に、赤坂さん&古野さんのデュオによる「Hello」は、格別の出来。
息をするのも忘れてしまう程、聴き入ってしまいました。
その後、Bさんと別れ、小ホールに残留。
13:50から、鬼武みゆき(p)、グレッグ・リー(b)、ヤヒロトモヒロ(per)の演奏を2曲聴きました。
中途退席して、「DISK UNION」に寄り道。
しばし棚を眺めてから、「Jazz is」へ向かいました。
10分くらい並んで、14:30に無事入店。
Bさんと再会し、またもや話をしながら演奏を待ちました。
15:00開演のライヴは、赤坂由香利(vo&p)、直居隆雄(g)、斎藤“クジラ”誠(eb)、安藤正則(ds)による2セット。
「When October Goes」で季節感が満ちあふれた後、「Summertime」に続くお茶目な選曲もありました。
つまみなしで生ビールを飲み、ほろ酔い気分でしたが、ラストの「Every Breath You Take」までの全13曲にも酔いしれました。
感服感服。
終演後はBさんと再び別れ、桜木町方面へ向かいました。
信号待ちの間に、携帯で阪神戦の結果を確認して、がっくり。
そばの横浜スタジアムで試合をしていたのですが、今日も逆転負けだったのね。
「ぴおシティ」でタンメンを食してから、「ランドマークホール」へ。
18:00に会場に到着。
演奏中だった宮之上貴昭(g)、岡淳(ts&fl)、八木隆幸(p)、稲垣護(b)、太田耕平(ds)、nica(vo)のステージを、満腹感に浸りながら聴きました。
続く19:20からの大隅寿男(ds)、キム・ハクエイ(p)、生沼邦夫(b)、太田剣(as)のステージも鑑賞して、みなとみらい駅へ。
たっぷりとジャズの生演奏を聴いた一日となりました。
電車内で、太宰治「お伽草紙」を読了。
うたた寝に移行した私でございました。
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