頑張れ、「本の雑誌」
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12月26日(金)
仕事納め。
勤務上では、精神的にしんどい日が多い一年でした。
ありがたい9連休。
取りあえず、心穏やかに過ごしたいところです。
夜は、大宮Jamでライヴ納め。
赤坂由香利トリオの演奏を楽しみました。
途中、「Sunday」で活動休止中のドラマー「Mr.Maron」が登場。
ステージに気持ちが行きすぎて、写真を撮るのを忘れました。
貴重なシーンを記録に残せず、残念。
12月27日(土)
18時から、相撲部の同期・A元氏と居酒屋で歓談。
くだけた話ばかりで、楽しいひとときになりました。
締めは、まぐろとぶりの漬け丼で満腹。
12月28日(日)
落語納めは、紀伊國屋ホールで立川志らく。
「幇間腹」、「天災」、シネマ落語「ゴッドファーザー」の3席を聴きました。
「ゴッドファーザー」は、古典落語の登場人物が多数出てくるので、その構成力に感心。
軽い笑いがたくさん散りばめられていました。
また、「幇間腹」、「天災」では時折、爆笑もあり。
全体的に、とても濃い内容の高座でした。
帰りは、北千住で途中下車。
日本茶カフェ「茶翁」で、あんみつと煎茶のセットを頂きました。
上質の甘味を堪能。
いやはや美味しかったなあ。
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午前中は、仕事で外へ。
1時間半ほど歩いたので、ややばてました。
午後は特に約束事がなかったので、予定通りに休暇を取得。
銀座へ向かいました。
14:40に山野楽器で、上野から散歩をスタートさせたN氏&H氏と合流。
柳家喬太郎が勤務していたという福家書店を覗いてから、ニッポン放送へ行きました。
この日の12時から24時間生放送中の「第34回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を見学。
街頭へ出ているというパーソナリティの欽ちゃんは不在でしたが、パートナーの東貴博とゲストのゆずを観ることができました。
募金をしてから、退散。
再びぶらぶらと歩いて、16:00過ぎに東京タワーへたどり着きました。
しばらくうろついてから、17:00まで喫茶店で休憩。
家路についたH氏と別れ、N氏と東京タワーに上りました。
展望台も混雑しておりましたが、夜景はとても綺麗でした。
床の透明な部分から下を覗き、びびったりして満喫。
追加料金が必要な特別展望台はパスして、階段を下り、地上に戻りました。
神谷町駅から日比谷線電車で銀座駅へ戻り、「そば所よし田」へ。
板わさ等をつまみながらビールを飲み、お目当ての「コロッケそば」(発祥のお店らしい)を頂きました。
コロッケとはいっても、山芋でつないだつくね風の鶏団子を揚げた代物。
じゃがいもを揚げたコロッケを想定していたので、美味しかったけれど肩すかしを食ったような気がしました。
有楽町駅でN氏と別れ、19:30に再びニッポン放送へ。
今度はしっかりと欽ちゃんを観ました。
この時間のゲストは、森久美子などなど。
更に、はしのえみも登場。
姫のお姿を拝見できて、心が浮き立った私でございました。
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一昨日は暖かかったので、半袖Tシャツで充分でしたが、本日は長袖Tシャツにウインド・ブレーカーを重ねました。
途中、オレンジ色のシャツを着て歩いている人を発見。
仮想・拓殖大ということにして、気分良く追い抜きました。
妄想ジョギングを終えて、夜は一杯。
箱根駅伝バージョンの缶ビールをいただきました。
ただ今、ほろ酔い。
生島淳「監督と大学駅伝」(日刊スポーツ出版社)を読み終えたところです。
大東の特別顧問・青葉昌幸氏のインタビューもあり。
大東ファンは必読ですな。
ついでに、最近読んだ本の紹介。
岩合光昭「旅行けばネコ」(新潮文庫)は、ネコを撮りに日本各地へ出かけたカメラマンが綴った本です。
各地の風景をバックにしたネコの写真がたくさん。
たっぷり和みました。
それから、風野真知雄「水の城」(祥伝社文庫)。
埼玉県の行田を舞台にした作品です。
石田三成と忍城の城代・成田長親との攻防戦。
圧倒的に兵力が劣るのに、落城しない展開が面白かったです。
同じ題材なのが、和田竜「のぼうの城」(小学館)。
こちらも文庫になったら、読んでみたいです。
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今日は、テレビで全国高校駅伝をじっくり観ました。
埼玉県勢は、男子・埼玉栄3位、女子・埼玉栄11位、熊谷女20位と健闘。
見応えがありました。
レースを楽しむと共に、目で学習。
やはり速い選手はフォームが綺麗ですな。
観戦後、松並木の遊歩道でジョギング。
颯爽とした走りを思い起こしながら走ってみたら、いつもより良いタイムでした。
よしよし。
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本日は、代々木「Zher the ZOO」でロックを聴いてきました。
お目当ては、知り合いがヴォーカルをやっているバンド。
「THE BLUE HEARTS」のナンバーをたっぷり披露しておりました。
ロックのライヴ・ハウスを訪れるのは久し振り。
大音量が耳に堪えましたが、面白かったです。
「TRAIN-TRAIN」も聴きたかったなあ。
先日は、「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で、「The Rolling Stones」の映画「SHINE A LIGHT」を鑑賞。
ライヴの模様に、インタビューなどを交えたものでした。
お気に入りは、地味なドラマー・Charlie watts。
Christina Aguileraとの共演となった「Live With Me」が印象に残りました。
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危機感を強く持って、熊谷ラグビー場へ出かけました。
大東の1部残留を祈念して、私がかぶっていたのは色あせた帽子。
3度目の大学日本一になった後、セニョール氏(仮名)がオーダー・メイドで作ったものです。
メイン・スタンド上段で大東VS立正を観戦。
立ち上がり、立正の勢いのある攻撃を止めきれず、1トライを許しましたが、その後は安定したセット・プレーと積極的な攻撃で次第に流れをつかみました。
PGで点差を詰めた後、SO出村からのキック・パスを受けたWTB小笠原から、NO.8森山にパスが繋がり、トライ&ゴールで逆転。
数分後には、WTB越智が自ら放ったパントを捕球して、トライを奪いました。
更に、BKが左へ流れてディフェンスに捕まった後、内に走り込んできたNO.森山にパスが通って、トライ&ゴール。
ロス・タイムにもPGが決まって、前半は25-5で終えました。
後半は、防戦一方。
敵ボールを断っても、またすぐに相手にボールが渡ってしまう展開で、スクラムも圧力を受けている感じでした。
それでも、粘り強いタックルで防御。
早い時間帯に失点していたら違った流れになっていたかもしれませんが、ゴール・ラインを割らせませんでした。
パフォーマンスが落ちたところで、適時な選手交代。
リザーブの面々も、きっちりとチーム力を維持するプレーを見せてくれました。
耐えに耐えた後、ロス・タイムに逆襲。
CTBマオからパスを受けたFB生方が右サイドを走り切って、だめ押しのトライを奪いました。
結果、30-5で大東の勝利。
1部残留が決まりました。
観戦中、ずっと体に力が入っていましたが、ほっと一息。
安堵感が広がりました。
気分良く、帰宅。
ただ今、「FOUR ROSES」のお湯割りを飲みながら、くつろいでいるところです。
ふう。
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金曜日は、20時から鬼怒川温泉のホテルで職場の忘年会がありました。
夜中までわいわいやっていたのですが、昨日は6時に起床。
露天風呂でゆったりと暖まってから、朝食バイキングでお腹を満たしました。
その後、9:00頃まで部屋でのんびり。
9:30、ホテルの送迎バスに乗り込みました。
しばらく車窓の景色を楽しんでおりましたが、そのうち熟睡。
気がつくと、宇都宮市内におりました。
10:40、宇都宮駅に到着。
乗ろうと思っていた電車の発車時刻まで少し時間があったので、駅ビル「パセオ」で餃子を食すことにしました。
「宇都宮みんみん」で食べたのは、焼き餃子と水餃子。
あまり空腹ではなかったのですが、はふはふと美味しく頂きました。
食後、駅構内へ。
11:21発の上野駅行き電車に乗りました。
車中では、読書&居眠り。
浦和駅で京浜東北線電車に、南浦和駅で武蔵野線電車に、東川口駅で埼玉高速鉄道線電車に乗り換えて、浦和美園駅まで行きました。
てくてく歩いて、埼玉スタジアムへ。
14:00に南門で、ちょっちゃん(仮名)と合流しました。
メイン・スタンド上段のMU指定席で、「レッズVSマリノス」を観戦。
最終戦の勝利を期待していましたが、レッズは1-6の惨敗で、あきれました。
岡野・内舘・エンゲルスの退団セレモニーがなかったら、暴動が起きたかも。
試合終了後、心も体も冷え切ったので、東川口の和めし屋「次えん」へ立ち寄りました。
レッズ戦サービスの小ビールの後は、焼酎をぐびぐび。
おでんや串盛りで、暖かさを取り戻した我々でありました。
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金曜日の夜、鬼怒川温泉のホテルで職場の忘年会が予定されていたので、お休みを頂いて早出。
11:32、春日部駅で「きぬ113号」に乗り込んで、鬼怒川温泉駅へ向かいました。
到着は、12:58。
車内には、年配の観光客らしき人が多数。
賑やかにバスは出発しました。
龍王峡を過ぎたあたりで、天候は、曇りから雨へ移行。
霞む車窓の景色を眺めながら、五十里ダム、川治ダムを越えていくうちに雨は本降りになりました。
14:20頃、独り「蛇王の滝」バス停で下車。
折りたたみ傘を指しながら、遊歩道へ。
落ち葉があふれた階段を滑らないように慎重に下りていくと、やがて鬼怒川の河原に出ました。
少し上流に進み、滝の対岸へ。
かなり近くで滝を眺めることができました。
人の気配はなく、聞こえるのは滝からの水の落下音、川からのせせらぎの音、そして雨音。
心地よい響きに包まれて、しばらくその場にたたずみました。
その後、もう少し河原を歩いて上流へ向かうと、何やら獣の小さな足跡がありました。
かすかな恐怖感。
襲われるのを避けるため、「あ~!」だの、「よいしょ!よいしょ!」だの、「わっしょい!わっしょい!」だの叫びながら、「蛇王の滝」バス停まで戻りました。
雨で随分濡れたので、一休みしたいところでしたが、営業中の飲食店はなし。
車があまり走っていないバス通りをとぼとぼと登りました。
ほどなく、蛇王平温泉民宿村にたどり着きましたが、依然として通りがかる人はなし。
「蛇王の湯」と書かれた看板がかかった建物があったので、周囲を覗いてみましたが、扉は閉ざされておりました。
温泉で暖まりたいなあと思ったのですが、断念。
軒先に残った雪などを見つめながら寂しくうろついていると、目に入ったのは赤い鳥居。
名称を記したものは見当たらなかったのですが、林の中の薄暗い階段を上っていくと、奥にほこらがありました。
ろうそくが並んでいるだけで賽銭箱がなかったので、静かにお賽銭を置き、合掌。
旅の無事を願いました。
その後、バス通りに戻り、15:20頃「蛇王平温泉民宿村」バス停を発見。
すっかり濡れ鼠になっていたので、散策を終えました。
次のバスの到着は50分後。
物置のような待機所で待つことにしました。
中にはちゃんと腰掛けがあり、蛍光灯は点きませんでしたが、まだ窓際は明るかったので、読書。
ロバート・ホワイティング「海を越えた挑戦者たち」(角川文庫)を読み進めました。
団野村に焦点を合わせたノン・フィクション。
野茂英雄との関わり等が興味深かったので、いつしか没頭しました。
16:00、明るさが陰り、読みづらくなったので、読書終了。
扉を少し開けて、隙間からバスが見えてくるのを待ちました。
16:10、「鬼怒川温泉駅」行きバスが到着。
お客さんが乗っていないバスに乗り込みました。
その後も乗客はなし。
貸し切り状態で、バスは暗闇の中を進行しました。
17:10頃、「藤原町役場前」バス停で下車。
温泉と宴会が待つホテルへ向かう私でありました。
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昨日は、ラグビー観戦のため、八王子市にある「上柚木公園陸上競技場」に向かって、お出かけ。
電車の中では、村上春樹「やがて哀しき外国語」(講談社文庫)を読んでおりました。
作者が、アメリカのニュージャージー州プリンストンに住んでいた頃のことを綴った作品。
リムジンの運転手と交わしたジャズの話や、走ることについての考察などが特に面白かったです。
京王線「南大沢」駅からは徒歩。
改札を出て、右に進むと突き当たりに「東京都立大学」がありました。
私が受験を検討していた頃は、東横線「都立大学」駅のそばにあり、小学校のような校舎が建っていた大学だったのですが、その後に移転。
こんなところで、立派な校舎の大学になっておりました。
左に折れて、更にてくてく。
歩き始めて、20分ほどで目的地に到着しました。
メインスタンドの中央最上段席にて、大東VS中央を観戦。
大東は、ノー・ホイッスル・トライを献上した後、敵陣に攻め込みましたが、得点ならず。
その後は、今ひとつ元気がなく、防戦一方。
前半は0-28で終了しました。
後半はやや勢いが出て、1トライを返しましたが、流れを手放すきっかけになったのはシンビン。
遠目に見た感じでは、必死にチャージにいった結果、キック後の選手に接触してしまったようで、悪質なプレーではなかったと思ったのですが、数的に劣勢に立ったことで押せ押せのムードが消えてしまいました。
終盤にかけて、失点を重ね、5-40で試合終了。
哀しくもリーグ戦は全敗で終えました。
入替戦を残しておりますが、2部落ちも覚悟。
心寒く、帰路につきました。
草加で、蕎麦屋「石川」に寄り道。
「ねぎま鍋」をつつきながら、生ビールで酔い、哀しみを薄めました。
締めに蕎麦を頂こうかと思ったところで、ご主人から「雑炊にしましょうか。」との提案あり。
ご飯をたっぷり入れてもらって、じわじわと満腹になった私でありました。
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