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2009年5月

近場であれこれ

昨日もずぅ~っと、ぐずつき模様のお天気でした。

夕方まで自宅でのんびりと静養。

16:30、入会したばかりの市内のスポーツクラブに出掛けました。

ランニングマシンで40分ほどジョギング。

マシンにテレビが付いていたので、ホークスVSドラゴンズ戦の中継を観ながらゆっくりと走りました。

着替えを済ませてから、電車で西新井へ移動。

「カフェ・クレール」で、学生バンドのJazzを聴きました。

学生っぽい洗足学園大「ぼのぼのバンド」と、プロっぽい早稲田大「虎太郎カルテット」がそれぞれ1セットずつ演奏。

対照的なステージぶりが面白かったです。

090530_1955001 特に気に入ったのは、ぼのぼののベース。

心地よい音色と爪弾きでした。

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ぼすとん&シエナ

昨日は年休を取得。

午前中は、酒々井町の整体院「ぼすとん」へ。

たっぷりと施術を受けて、特に肩胛骨周りの疲労が抜けました。

昼食は、京成酒々井駅近くの「らーめんかなめ」で「酒粕らーめん」。

酒粕を練り込んだ麺に、醤油スープの組み合わせでしたが、あっさりしつつも旨味があって満足の一品でした。

替え玉で普通の麺も味わってしまい、満腹。

うとうとしながら電車に揺られて、川崎へ移動しました。

「ミューザ川崎」にて、シエナ・ウインド・オーケストラの定期演奏会。

090530_1129001シエナは、来年で設立20周年だそうです。

初期の頃から定期演奏会にはちょくちょく足を運んでおりますから、私も随分と歳を重ねたということになりますな。

演奏会に先立って、ファンクラブ会員特権により、16:30から後部客席でリハーサルを見学。

細かく音作りをしている様子を拝聴しました。

指揮者の金聖響さんと楽団員の皆さんは、普段着姿。

な~んか親近感を持ちました。

17:20、一旦会場を離れて、腹ごしらえ。

あまり空腹感がなかったのですが、シチューパンとアーモンドチョコレートパンを食しました。

19:00に開演。

特に印象に残ったのは、「レッドライン・タンゴ」。

打楽器チームの音がびしっと決まって、格好良い演奏でした。

伊東たけしが加わった「T-スクエア・メドレー」も楽しい曲の編成。

F1のテーマ「Truth」で、心がうきうきと弾みました。

お客さんもステージに上がれる「星条旗よ永遠なれ」で、今回もフィナーレ。

いつものように充実した演奏会でした。

乗車時間が長かったので、朝から読み始めた伊坂幸太郎「ラッシュライフ」(新潮文庫)を、帰りの電車内で読了。

別々に進行する出来事を巧妙に結びつけていく構成力が見事で、一気に読み切ってしまいました。

黒澤という名の泥棒が、好キャラクター。

うなずける台詞がたくさんありました。

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雨模様

本日は、湿っぽい一日になりました。

職場への行き帰り、混み合って蒸し蒸しした武蔵野線電車に辟易。

劣悪なる通勤環境でございました。

滅入る気分を持ち直してくれたのは、「HOKUO」のパン。

090527_0805001「パン・ノア・イチジク」、「ミニ・ウインナー・クロワッサン」、「チキンカレーパン」の黄金トリオが、幸せな昼食をもたらしてくれました。

特に、「パン・ノア・イチジク」は、イチジクの甘さとクルミの香ばしさが相まって、美味。

しみじみ旨いのが、いいですな。

勤務終了後は、草加の蕎麦「石川」へ寄り道。

胡麻焼酎「黒胡宝」をロックでちびちび飲みながら、「関いさき刺」、「たかべ塩焼」に舌鼓を打ちました。

御主人のお薦めの一品だけあって、とっても新鮮で美味しゅうございました。

締めは、「つけとろろそば」。

生卵ととろろの風味が絶品で、大満足の夕食となりました。

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パン屋さん開拓2

090526_0739001先日のコメントでjunさんが紹介してくださった、「ベーカリージロー」。

昨日の朝は発見できず、時間切れで断念しました。

お店のHPの地図をざっとしか眺めなかったのが敗因だったので、今回は住宅地図でしっかりと場所を確認して、再挑戦。

今朝は、無事にたどり着きました。

チキンタツタパンとメンチパンを購入。

お昼に頂きましたが、味もボリュームもGOODでございました。

満足満足。

ちょいと遠回りをした甲斐がありました。

因みに、もう一軒。

090525_0813001昨日、慌てて寄った「ボヤージュ」です。

お店を写そうとしたら、灯りがテカテカして、上手く撮れなかったので看板でご勘弁。

カレーコロッケパンが美味しかったです。

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落語シネマ

ちょいと前のことですが、今月も11日(月)に「志らくのピン」へ出掛けてきました。

立川志らべ「天災」、立川志らく「錦の袈裟」・「おせつ徳三郎」・「抜け雀」の4席。

特に気に入ったのは「おせつ徳三郎」で、定吉のキャラクター設定が抜群でした。

繰り出すギャグが冴えていて、こらえようもなく爆笑。

楽しい高座でした。

その落語会でのマクラで紹介されていた映画「グラン・トリノ」を先日、鑑賞。

偏屈な白人爺さんが主人公なのですが、話が進むうちに、段々と憎めない人物に思えてくる作品でした。

そして、選りすぐりの台詞の数々。

落語のように、笑いを誘うフレーズがふんだんに盛り込まれておりました。

ハイライトは、ギャング集団に主人公が独りで立ち向かうシーン。

この格好良さは、まさに映画ならではですな。

女の子が理不尽な目に遭うのが個人的にはマイナス・ポイントですが、総合評価は★★★★★。

ラストで、主人公の愛車グラン・トリノが湖沿いの道を走っていくのですが、その助手席を見て、粋だなあとにんまりしてしまう私でございました。

(おまけ)

チケットを買うときにちょいと照れましたが、映画は「おっぱいバレー」も観ました。秀逸なのは、綾瀬はるかの眼力。その魅力に惹かれて、飽きることなく、最後まで楽しめました。★★★☆☆。不純な動機で頑張る姿も美しい。設定が昭和なので、40歳くらいの人には懐かしい挿入歌もたくさん。キャンディーズ「微笑みがえし」、永井龍雲「道標ない旅」もありましたな。

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パン屋さん開拓

暑さにめげ始めましたが、自転車通勤を継続中。

夜の予定が無くて、雨の心配のない日はせっせとペダルをこいでおります。

その際は、途中で昼食用のパンを購入。

そのため、ルートを色々と変えて、朝から開店している手作りパン屋さんを探しております。

090521_0742001まず最初にお気に入りとなったのは、「ニューマルセイ」。

レトロな店構えに惹かれました。

おかずパンが美味。

素朴なパンが並んでおりますが、ハンバーグパンは毎回買っております。

具は、ハンバーグとレタスのみでとてもシンプル。

何か、ほっとする味です。

090521_1742001 続いてお気に入りしたのは、「パンピジョン」。

おしゃれな外観のお店です。

必ず購入するのは、コロッケパン。

ほくほくコロッケが美味しいです。

こちらで残念なのは、クリームパンが朝は焼き上がっていないこと。

2層クリームがたまらない一品なのですが、仕事帰りに残っていたときだけしか食べられないのが悔しいのでありまする。

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荒天

雨が降ったり、やんだり。

風も吹き荒れている本日。

おとなしく、読書にいそしんでおりました。

加納朋子「スペース」(創元推理文庫)。

過去の作品に登場した人物が、別の人の物語に鮮やかに織り込まれていました。

巧くて、温かい構成。

このシリーズの完結編が構想されているそうなので、早く手にしてみたいものです。

P.S.この本に取りかかる前に読んだ本

清水義範「新築物語」(角川文庫)…作家が借地で自宅の建て替えを済ませるまでの過程を、面白可笑しく綴った小説。実務書にもなりそうな一冊でございました。

椎名誠「わしらは怪しい雑魚釣り隊」(新潮文庫)…個性的な面々との釣りにまつわる出来事を記した作品。相変わらずの遊びっぷりが、いいですな。

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一昨日、昨日

090515_1232001 一昨日は、昼休みにぶらぶらと職場の近くを散歩しました。

時間に余裕があったので、青木公園へ。

相撲場まで足を運びました。

私が春高の相撲部員として、初めて大会に臨んだ場所。

ブルー・シートが敷かれており、土俵が見えなかったのですが、記憶と変わらないたたずまいでした。

初戦は、二突きで土俵外に飛ばされ、敗戦。

その後の大会でも、投げの打ち合いで土俵下に転落した際に、鉄柱にぶつかって手の指の骨を折るなど、あまり良い想い出のない場所。

でも、とても懐かしく感じました。

勤務終了後は、蕨駅前まで一駅分てくてく歩いて行って、居酒屋「チョウゲン坊」で軽くビールを一杯。

それから、池袋「Apple Jump」へ移動して、赤坂由香利トリオのライヴを楽しみました。

090515_2119001 ハーモニカが加わって、より叙情感の深い演奏。

音に浸っていると、様々な風景が浮かび上がってくるような響きでした。

うっとり。

昨日は、埼玉スタジアムへ。

K田夫妻と合流して、レッズVSガンバを観ました。

初めて座った、机付きの1万円の席。

この日の試合用に作られたタペストリーとタオルマフラーの他、マッチデープログラム、クッキー、そしてお弁当&お茶が付いていました。

090516_1237001お弁当は、3段重ね。

おかずは、肉団子、きんぴら、チーズちくわの磯辺揚げ、厚焼き玉子、さつま揚げといんげんとこんにゃくの煮物、フライドポテト、スパゲティナポリタン等々、少量で種類豊富でした。

デザートとして、ブリーベリーソースとあんこがかかった白玉付き。

ご飯が少なかったので、ビールのつまみセットといった印象でした。

机に肘をついたりして、ゆったりと観戦。

レッズは、優位に試合を進めましたが、山田直輝のシュートがポストやクロスバーに当たるなど、ゴール運が無く、0-0の引き分けでした。

勝てずに残念。

でも、なかなか面白いゲームでした。

スタジアムでK田夫妻と別れ、えいやっと青山劇場へ移動。

T橋氏と合流して、伊東四朗一座・熱海五郎(三宅裕司)一座合同公演「喜劇 日本映画頂上決戦」を観ました。

座長2人の他、中村メイコ、、小林幸子、ラサール石井、渡辺正行、春風亭昇太、小倉久寛、東貴博など芸達者な出演者が多く、笑いどころ満載のお芝居。

間の良い伊東四朗の「ど~か、しとつ!」の文句等で、大いに笑いました。

観劇後は、渋谷駅近くの居酒屋へ。

かろうじて終電で帰宅するはめになった私でありました。

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お久しぶりのティーダくん

通勤で使わなくなったため、乗る機会が少なくなったティーダくんですが、今日は熊谷までドライブしてきました。

好天の下、快走。

特に渋滞もなく、すいすいと11:30に、最初の目的地・「田舎っぺうどん さきたま古墳店」に到着しました。

昼食は、「なす汁うどん」に、ほうれん草をトッピング。

並盛りでしたが、満腹になりました。

続いて、「熊谷スポーツ文化公園」内のラグビー場へ。

本日は、大東VS筑波の試合が2試合組まれていました。090510_1256001

まずは、12:30からCグラウンドでBチームの対戦。

大東の青木忍・新監督(写真の大きな後ろ姿)の姿も見ることができました。

大東は、33-26で勝利。

メンバーを入替えた後半は点の取り合いになりましたが、7-0で終えた前半は、安定した試合運びでした。

その後、Aグラウンドのメイン・スタンドへ移動。

引き続き、14:30からAチームの試合を観ました。

PGで先制された大東は、すぐにPGを取り返し、3-3の同点。

更に、ターン・オーバーとパス・カットを起点にして、2T2Gを追加し、17-3で前半を終えました。

後半も大東ペース。

2T2G1PGで34-3としてから、1T1G返されましたが、キック・パスをイン・ゴールで押さえるトライでとどめを刺し、39-10で勝利を収めました。

よしよし。

気分上々でティーダくんに乗り込み、颯爽と帰路につく私でありました。

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程良い甘さに、むふふ

Img006休み明けの木曜日、久し振りの出勤でばてばて。

終業時にはかなり消耗していたので、帰り道で北千住の日本茶カフェ「茶翁」に立ち寄りました。

あんみつ煎茶セット(写真は「茶翁」さんのHPから拝借)で栄養補給。

風味豊かな甘味を堪能しました。

お茶は、静岡の新茶を選択。

こちらも、じわりと美味さが広がる一品でした。

090509_0917001本日の朝食は、くるみパン。

夏みかんのジャムを載せていただきました。

ジャムは、K田さんのお手製(パックのシールまで手作り!)。

甘さに、果皮の渋さが加わって、実に旨かったです。

休日に少しずつ頂いていたのですが、完食。

ご馳走様でした~。

P.S.昨夜、映画「鴨川ホルモー」を観ました。原作と比較してしまうと、人間模様の表現が弱く、また、街中で展開されるホルモー(式神を使った対戦型競技)のシーンが間延びしていたのが残念。しかし、式神がうじゃうじゃ登場する合戦模様のCGは楽しく仕上がっておりました。★★★☆☆かなあ。

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大船渡への道中記(後編)

5月4日(祝・月)

朝食を済ませ、9:00に民宿を出発。

まずは、住田町の「滝観洞」へ向かいました。

090504_1011001 入場料1,000円也。

貸与されたヘルメット、防水ジャンパー、長靴を身につけて、洞の中に入りました。

しゃがんだ状態でないと進めないような場所もあり、結構しんどい道のり。

往復路なので、対向者と道を譲り合いながら進みました。

絶えず霧雨状のしぶきが降る中を、何度か頭をぶつけたり、足を滑らせたりしながら、奥へ。

090504_1031001 090504_1032001

途中、小滝や観音様も見かけました。

海ユリの化石等も見ることができる神秘的な空間。

映画「八つ墓村」のロケに使われたというのも、うなずけました。

終点で観ることができたのは、「天の岩戸の滝」。

090504_1036001 天井の裂け目から落下してくる水流は、壮観でした。

洞の中の温度は5度くらいでしたが、片道880mの順路を往復し終えると、汗だく。

太ももに疲労感がありました。

汗が引くのを待ってから、移動。

入場料は、近くにある「白蓮洞」とのセット料金だったのですが、そちらには寄らず、一気に車を飛ばし、宮城県の気仙沼港を訪れました。

090504_1246001 市街地をしばしうろついて、昼食は「やまと食堂」にて1,300円也の「フカヒレ中華飯」。

フカヒレが載ったあんかけご飯を、はふはふと平らげました。

満腹。

その後、海鮮市場「海の市」で「いちご煮の缶詰」と「ほやのキムチ漬けの瓶詰」を購入してから、帰路につきました。

16:00を回って、栗原市内へ。

車を乗り換えて、T中氏と別れ、若柳金成ICから高速に乗りました。

往きよりものろのろ度が強い帰路。

途中で日が落ちましたが、首都圏に近づくまで、道を照らす灯りが少なくて、怖さを感じました。

外環の草加ICを降りたときには、23:30過ぎ。

自宅まで送ってもらい、無事に旅を終えた私でございました。

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大船渡への道中記(前編)

5月3日(日)

今年のGWは、大東の同期・T中氏が住む岩手県大船渡市を訪れることに決定。

6:00に松原団地駅前で、同じく同期・O村氏のウィッシュに拾ってもらい、いざ出発しました。

三郷ICから常磐道に乗り、磐越道を経由して、東北道へ。

東北道の渋滞ポイントを避けるルートでした。

時折、のろのろ運転になるものの、停まってしまうようなひど~い渋滞はなし。

13:00過ぎに若柳金成ICで降り、IC出口で待機していたT中氏と合流しました。

このICがある宮城県栗原市は、T中氏の奥さんの地元。

市内でT中氏のデミオに乗り換えました。

隣町の岩手県一関市で「夫婦岩」を眺めてから、一旦、宮城県を通過して、再び岩手県へ。

陸前高田市の高田松原に立ち寄り、砂浜で太平洋を眺めました。

その後、ついに大船渡市へ。

090503_1601001 碁石海岸の北端にある、穴通磯の絶景を楽しみました。

観光を終えて、17:00に民宿「嘉宝荘」に到着。

まず、風呂に浸かり、汗を流しました。

そして、夕食。

越喜来湾の側にあるだけあって、海の幸が豊富でした。

1泊2食付き税込み6,825円で、「刺身盛り」、「ほたて焼き」、「かれいの唐揚げ」などなど料理はたっぷり。

満腹感に包まれて、くつろぐ我々でありました。

090503_1747001 090503_1756001

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この時季はこれ!

090502_1216001 ということで、北千住の「ひので家」まで出掛けて、柏餅を買ってきました。

写真は、つぶあんの柏餅。

程良い甘さの餡が草餅に包まれておりました。

香りも良く、絶品。

足を運んだ甲斐がありました。

午後から読書。

北村薫「鷺と雪」(文藝春秋)を読み始めました。

昭和初期を舞台にした、令嬢とその女性運転手にまつわる物語。

心地よい文体なので、じっくりと噛み締めながら、ストーリーを追っております。

心穏やかに楽しめる日常ミステリー作品。

明日は早朝から出掛けるので、早寝しようと思っているのですが、面白くて手放せませぬ。

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観たり、聴いたり、読んだり

4月29日(祝・水)

朝は、CDで林家たい平落語集「はじめの一歩」を聴きました。

短い噺が並んだ作品。

軽~く笑って、心地よい目覚めになりました。

お昼頃は、読書。

岩合日出子「ママになったネコの海ちゃん」(ポプラ文庫)の頁をめくりました。

挿入されている写真に和む一冊。

写真のモデルになったネコとの日常生活をさらりと読み終えました。

1時間ほど、ツツジの花を愛でながらのジョギングをしてから、休養。

インターネット・ラジオで「レッズVSエスパルス」を聴きました。

レッズは、一旦逆転しながら終盤に追いつかれて、2-2のドロー。

ちょいと残念な結果でした。

夕食後は、やはりラジオで「タイガースVSベイスターズ」。

タイガースは、3回の6失点が重く、4-7で敗れました。

がっかり感を癒すために、CD「喬太郎落語秘宝館5」を堪能。

柳家喬太郎の新作落語「ハンバーグができるまで」、「夜の慣用句」を聴いて、大いに笑いました。

4月30日(木)

通常勤務を終えてから、京浜東北線電車で、万城目学「鴨川ホルモー」(角川文庫)を読みながら、日暮里へ向かいました。

「一寸亭」で五目焼きそばを平らげてから、サニーホール・コンサートサロンで「真一文字の会」。

春風亭一之輔の独演会を楽しみました。

「位牌屋」、「化け物使い」、「妾馬」の3席。

「位牌屋」の中盤、芋屋とのやり取りの場面で少しだれましたが、満足できる高座でした。

「化け物使い」のジェスチャーや、「妾馬」の生き生きとした八五郎に快笑。

気分良く家路につきました。

5月1日(金)

通常勤務終了後、「Ario川口」へ寄り道。

「MOVIX川口」で、ホットドッグをかじってから、映画「ヤッターマン」を観ました。

ドロンジョ、トンズラー、ボヤッキーのドロボー一味は、実写でも良い感じ。

この3人については、楽しい配役でした。

色恋を配したストーリーでギャグが薄まっていたのが、残念。

評価は、★☆☆☆☆ですかな。

1時間ほど、わっせわっせと、自転車をこいで帰宅。

入浴後、「鴨川ホルモー」を一気に読み終えました。

京都を舞台にした妖しい青春娯楽小説を満喫。

ちょうど映画公開中なので、式神の戦闘模様を実写で観たいと思いました。

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