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2009年6月

まだまだ残業モード

先週は、ノー残業デーの水曜日を除いて、定時の後もお仕事。

黙々と書類仕事に励みました。

時間外は冷房が切れてしまうのが、辛いところ。

快適な労働環境にならないかしらん。

そんな中、水曜日は蕨「チョウゲン坊」へ。

太田朱美率いるリスク・ファクターの演奏を楽しみました。

酔いが回ったので1セットで退散しましたが、「All Things You Are」、「Minority」などを堪能。

金曜日は、残業後に池袋「Apple Jump」へ。

数年ぶりにH氏と再会し、後方テーブルで赤坂由香利トリオ(途中からカルテット)を聴きました。

一番好きな「Tears In Heaven」が演奏されて、じわりと感涙。

何度聴いても心に沁みますな。

昨日は、ティーダくんに乗って、3週連続の春高詣で。

ネット裏で、郁文館戦を観戦しました。

お互いに内野守備でミスが多く、乱戦になりましたが、6-7で春高が逆転負け。

エースが丹念な投球をしていただけに、惜しい敗戦でした。

その後、県民健康福祉村に立ち寄って、ジョギング。

1周1,850mのコースを、1時間12分かけて5周しました。

走っている人には全て抜かれるスローペース。

時折見かけるネコの姿に和みながら、気持ちよく汗を流した私でございました。

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2週連続、春高へ

組み合わせが決まって、春高野球部が気になるところ。

昨日もグランドを覗いてきました。

西武台千葉との練習試合は、0-8で完敗。

2安打と沈黙した打線の湿り気を、早く解消したいですな。

夜は、お茶の水NARUで赤坂由香利トリオ。

開演近くなってから入店したら、後方カウンターは既に埋まっておりました。

ピアノ周りのカウンターで拝聴。

ミュージシャンがあまりにも近くて、照れました。

帰りの電車内で、阿刀田高「鈍色の歳時記」(文春文庫)を読了。

季語をタイトルに使った短編集でしたが、読後に怪しい余韻が残る作品が多かったです。

P.S.北海道在住の大東ラグビー部OBの方から、過去の試合の情報を提供していただきました。ここのところ、過去の試合について更新をさぼっていたので、反省。また、こつこつとデータを埋めていかねばのう。

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組み合わせ決定!

ここのところ、残業モード。

長時間、書類に向かっていると心底疲れますな。

今日は自転車通勤だったので、勤務終了後、事務所から「コスパ」まで1時間ほどペダルこぎ。

昼間に比べて、ぐんと気温が下がっておりましたが、かなり汗をかきました。

そのままプールで、約1時間ウォーキング。

結構ばてましたが、こちらの疲労は心地よく感じました。

自宅に戻り、入浴後、埼玉県高校野球連盟のHPをチェック。

夏の甲子園を目指す、埼玉県予選の組み合わせが載っておりました。

春高は、1回戦から登場。

7月11日(土)10:00から岩槻川通球場で、栗橋と対戦します。

勝ち上がると、2回戦は7月13日(月)10:00から岩槻川通球場で、羽生第一との対戦。

早くも、わくわくしております。

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以心伝心ライヴ

今日は、午後からテレビで阪神戦。

負けが込んでいる状況ですが、この試合では安藤の丹念にコーナーを突く投球が見事でした。

1対1の同点で迎えた8回表。

阪神は、先頭打者が内野安打で出塁。

しかし、次打者の送りバントが投飛になり、併殺されてしまいました。

バントを2回ファールにした後、スリー・バント目は重心が1塁方向へ流れるようなセーフティ気味の体勢。

先頭打者の気迫がこもったヘッド・スライディングを台無しにする、軽いプレーに見えました。

怒りがこみ上げてきたので、観戦切り上げ。

憂さ晴らしに「コスパ」へ出かけ、プールで1時間ほど歩きました。

090614_1933001_3 夜は気持ちを切り替えて、西新井「カフェ・クレール」にて熊倉美佐子(cl)トリオのステージを鑑賞。

クラリネットの柔らかな音色に聴き惚れました。

ライヴの途中、「On The Sunny Side Of The Street」もクラリネットに合いそうだなあと思っていたら、アンコール曲が正にそれ。

実際にその演奏も楽しく、心晴れ晴れで家路についた私でございました。

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迷ったあげく、春高へ

昨夜は、浦和で行われた「公営住宅友の会(仮称)」の飲み会に参加。

24:00近くまでわいわいやってしまったため、電車で戻れたのは南越谷駅まででした。

そこから自宅まで約1時間徒歩。

結構酔っていたので、ばてました。

ふう。

今朝は、布団の中でお出かけ先を思案。

「千葉県ラグビーまつりin印西」の大東VS流通経済にも強く惹かれたのですが、今年は春高野球部の試合をまだ1試合も観ていないので、春高グランドへ行くことにしました。

午後に試合があるという情報は得ていたのですが、試合開始時間が不明だったので、取り敢えず11:00にティーダくんに乗って出発。

1時間ほどで春高に到着し、グランドを覗きましたが、草むしりをしていて、試合が始まる雰囲気ではなかったので腹ごしらえをすることにしました。

昼食は、「鮨処はやし田」で握り寿司。

お腹を満たしてから、ネット裏に陣取りました。

12:30から、しばし読書。

読みかけだった加納朋子「モノレールねこ」(文春文庫)に没頭しました。

8つの物語をまとめた短編集。

家族をホテル火災で亡くし、駄目な叔父さんと暮らすことになった女子中学生の話「マイ・フーリッシュ・アンクル」や、ザリガニが飼い主家族を見守る話「バルタン最期の日」では、目頭が熱くなりました。

14:00前に読了。

「本の雑誌7月号」に移ったところでノックが始まったので、グランドに目を向けました。

14:38、試合開始。

春高が3回裏に1点先制しましたが、4回表に失策絡みで4点失い、駿台学園に逆転されました。

その後も2点を追加され、春高は1対6で敗戦。

残念な気持ちを抱え、自宅へ戻る私でございました。

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勝利がいっぱい

昨日の午前中は、読書。

井上ひさし「本の運命」(文春文庫)を一気に読了しました。

預けられていた児童養護施設の本を売り飛ばして映画代を捻出していた話など、自身の面白いエピソードの数々。

すいすいと、読み進めることができました。

午後は、阪神VSオリックスの試合をテレビで観戦。

福原の投打の活躍が目立ちました。

7対0という大量リードに安心して、16:30ごろ外出。

「コスパ」のプールで1時間ほど歩いてから、西新井へ向かいました。

駅でM氏と合流。

「カフェ・クレール」で松本茜トリオのライヴを鑑賞しました。

ゲストは、女性ヴォーカル4人の「Suite Voice」。

コーラスが加わった演奏も楽しむことができました。

柔らかい音色のまま、切れとスピードを増した茜嬢のピアノ。

聴き応え充分でございました。

草加の「空龍」で五目焼きそばを食してから、M氏と別れて自宅へ。

テレビで、W杯予選・日本VSウズベキスタンを観ました。

前半の得点を守りきって、日本が1対0で勝利。

W杯出場が決まって、めでたしめでたしの夜になりました。

今日は、ティーダくんに乗って越谷へ。

獨協大学のグラウンドで、首都大学野球入替戦・大東VS武蔵の1回戦を観ました。

先制は1回裏の大東。

三塁打と四球の無死1,3塁からレフト前ヒットで1点奪うと、送りバントが内野安打となって、更にチャンスが膨らみました。

ここで、満塁の走者一掃の三塁打。

次打者も犠牲フライを打ち上げ、鮮やかに計5点を取りました。

守っては再三走者を許しつつも、得点は与えず、零封。

結果、大東が6対0で先勝しました。

ぜひ連勝で、1部残留を決めて欲しいもの。

帰り道、「アン・プルミエ」でお祝いのケーキを購入しました。

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「エッフェル」380円也。

1時間ほどジョギングしてから頂きましたが、周りはとろりとしたチョコレート、中はマロンなどのクリームが重層になっていました。

むふふと笑みがこぼれる美味さ。

阪神も逆転サヨナラ勝ちで、良かった良かったの一日でございました。

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パン屋さん開拓3

090604_1756001昨日、職場からの帰り道で「オルブロード・ミカド」というパン屋さんを見つけました。

愛車をお店の前に停めて、パチリ。

「鶏の唐揚げ&玉子パン」を食してみましたが、お味はとてもgoodでした。

6:00開店というのも、嬉しいお店。

今度は朝、立ち寄ってみたいと思います。

(余話)

一昨日、カレーうどんの缶詰を売っている自動販売機を発見。

試しにその場で食してみましたが、非常に不味くて愕然としました。

不快感で一杯になったので、通りがかりの和菓子屋「いりのうえ」でお口直しを購入。

「ブルーベリー大福」と「抹茶大福」を買ったら、おまけで「みたらし団子」を2本付けてくれました。

近くの公園でぱくり。

舌が喜ぶお味でございました。

にっこり。

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余一会

5月31日(日)

N氏に誘われて、新宿の末廣亭へ。

上席(1日~10日)、中席(11日~20日)、下席(21日~30日)とは趣が違う、特別興行が行われました。

雨の中、1時間ほど並んで、入場。

1階中央の椅子席は既に埋まっておりましたが、1階サイドの桟敷席に座ることができました。

2階の桟敷席も瞬く間に埋まり、立ち見が出るほどの盛況。

あぐらをかいて、17時開演の夜の部「文左衛門・喬太郎二人会」を鑑賞しました。

演目は、柳家小ぞう「野ざらし」、春風亭一之輔「初天神」、柳家喬太郎「ぺたりこん」、橘家文左衛門「寝床」、中入りを挟んで、橘家文左衛門「千早振る」、ロケット団の漫才を挟んで、柳家喬太郎「井戸の茶碗」。

客の熱気に乗せられて、出演者もハイ・テンションで、活気あふれる高座が続きました。

一之輔「初天神」では、豹変する子供にインパクトがあり、爆笑。

また、喬太郎「井戸の茶碗」もさすがの出来映えで、笑いに笑いました。

終演後は新宿駅の近くで、立ち食いそばをたぐって、解散。

帰路につきました。

電車内で、午前中から読み始めた伊坂幸太郎「死神の精度」(文春文庫)を読了。

ミュージック好きで、クールな死神が死の可否を判定をしていく過程を綴った短編集でしたが、とても面白く、すいすい読んでしまいました。

憎めない死神のキャラクター設定。

続編もぜひ執筆して欲しいですなあ。

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