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2009年9月

ティーダくん、発見

今日は、ティーダくんに乗って春日部の秀和綜合病院まで行き、人間ドック。

ここ2ヶ月の運動不足により、明らかに昨年よりも体重過多だったので悪い結果を予期していたのですすが、コレステロール値など新たに×が増えてしまいました。

首の調子が良くなったので、そろそろきちんと運動しなければ!と決意。

まずは、ウォーキングからですかな。

草加に戻り、鞭打ちの方の通院を済ませてから、急遽思い立って三郷のMOVIXへ。

特に観たい映画はやっていなかったので、まもなく上映となる「ちゃんと伝える」を何の知識もなく選択しました。

病床の父親よりも余命がないことが判明した主人公の葛藤を描いた作品。

が、今ひとつ感動には至りませんでした。

落語の「らくだ」かよ!と突っ込みたくなる、ちょっと不自然な演出もあり、感情移入しきれなかったことがマイナス・ポイント。

淡々と、中途半端なままで終わっちゃったという印象が残りました。

主人公がティーダくんに乗っていたこと、「でんでん」を久し振りに見ることができたこと、伊藤歩の泣き顔がよかったことは◎。

★★☆☆☆ですかね~。

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1995年以来の○ならず

今日の昼間は、ラグビー観戦のため神奈川県まで出掛けてきました。

草加駅から押上駅経由で、金沢文庫駅まで移動。

乗り換えが1回で済んだので、遠距離でしたが楽ちんでした。

そこからバスに乗り換えて、10分ほどで関東学院大のグランドに到着。

090927_1400001スタンド付きの陸上競技場が、大東VS関東の試合会場でした。

スクラムで苦戦しながらも前半は、大東が14対5とリード。

敵陣でマイ・ボールのライン・アウトをきっちり確保できていたら、もう少し点差をつけることができたかもしれない流れでした。

後半に入ると、大東はゴール・ラインを背に防戦一方の状況。

後半20分過ぎまでは何とか凌いでいましたが、抗しきれずに連続トライを奪われて、逆転されてしまいました。

リードを奪われた大東は、後半40分近くにようやく敵陣深く攻め込みましたが、ノット・リリースの反則で逸機。

結局、14対17で敗れ、関東戦の連敗を止めることはできませんでした。

無念の気持ちを抱え、草加へ。

整形外科での診察・リハビリを済ませてから、「Sugar Hill」で大滝敏子カルテットの演奏を聴きました。

090927_1922001人間ドックを控えているので、1セットのみで退散しましたが、しばし敗戦の哀しみを忘れ、音楽に没頭。

焼きロコモコ&野菜スティックでお腹を満たしながら、リラックス・タイムを過ごした私でございました。

P.S.演奏前に折原一「行方不明者」(文春文庫)を読了。別々に進行する2つの物語が最後に折り合って、う~むと唸るサスペンスでした。

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連休の成果

090923_1047001 長いこと本棚で積ん読状態だった、宮部みゆき「模倣犯(一)~(五)」(新潮文庫)に取りかかり、読み終えました。

連続誘拐殺人事件を多角的に描写した、現代物の小説。

犯人の仕打ちがとても不快で、気分良く読むことはできないのですが、筆力に圧され、ぐいぐいと読み進むことができました。

後味すっきりとはいきませんが、読み応え充分の大作。

人の邪悪さを思い知らされる一冊でございました。

因みに、先週読んだのは、海老沢泰久「プロ野球が殺される」(文春文庫)、伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」・「陽気なギャングの日常と襲撃」(祥伝社文庫)。

1冊目は、スポーツに係るコラムを集めたもので、賛同すべき論評がたくさんありました。

辛口な意見が痛快。

著者が今年の8月になくなってしまったのが、惜しまれます。

2,3冊目は、特異な能力を持った銀行強盗4人組が主人公の小説。

テンポ良く物語が展開していくので、すいすいと頁をめくっていくことができました。

次第に明らかになっていく仕掛けがたっぷり。

憎めない登場人物による、更なる続編を期待しちゃいます。

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0.5差に3チーム

虎鯉燕の三つどもえ。

3位になるチームはどこなのか、最終戦まで目が離せない状況が続きそうです。

虎さんチームは3連敗中。

今日こそ勝って、3位キープして欲しいところです。

9月15日(火)

内幸町ホールへ、「志らくのピン」を聴きに行きました。

立川らく次「勘定板」、立川志らく「強情灸」・「そば清」・「唐茄子屋政談」の4席。

「強情灸」のテンポの良いギャグ、「そば清」のキャラクターの面白さに抱腹した後、「唐茄子屋政談」も良い出来でした。

可笑しさの連続の後、琴線に触れる場面があり、締めは笑い。

メリハリがあり、聴き応えのある高座でございました。

9月16日(水)

3時間ほど勤務して、早退。

いざ岩槻川通球場へ向かおうと、西川口駅から京浜東北線電車に乗り込みました。

が、蕨駅で人身事故。

先に進めなくなりました。

タクシーで浦和駅→高崎線又は東北線で大宮駅→東武野田線で東岩槻駅→徒歩という経路も浮かびましたが、時間に余裕がある感じだったので、バスで鳩ヶ谷駅→埼玉高速鉄道で東川口駅→武蔵野線で南越谷駅→東武伊勢崎線で春日部駅→バスで春日部温泉→徒歩という乗り継ぎを選択。

のん気にルート変更したのですが、スムーズに乗り継げず、思った以上に時間がかかりました。

春日部駅着は13:15頃。

14:00開始予定の試合が前の試合の関係で早く始まる可能性もあるなあと気がつき、タクシーに乗り込みました。

13:30、何やらサイレンが鳴っているときに球場駐車場へ到着。

わっせわっせと観客席に潜り込んだら、既に1回表2死無走者の場面でした。

無念の遅刻となったものの、気合いを入れて秋季東部地区予選1回戦の試合を観戦。

春高は併殺崩れの間に1点先制しましたが、四球と失策で逆転を許し、その後は押し出しでも点を与えてしまいました。

一方、攻撃の方ではヒットで走者を出しながらも得点を奪うことができず、散発。

1-5で八潮南に敗れました。

肩を落として、帰路。

とぼとぼと春日部温泉バス停へ向かう私でありました。

9月17日(木)

090917_2027001_2 お茶の水NARUで赤坂由香利トリオを聴きました。

ヴォーカル&ピアノに、ベースとギターを加えた編成。

ベースやギターが時折、打楽器のような役割を果たしたりするのを面白く感じました。

何度聴いても胸に沁みる「Tears In Heaven」、「Here's To Life」等にうっとり。

ソロではなく、珍しくトリオで演奏された「Desperado」も素敵な雰囲気でした。

9月18日(金)

職場有志と、割烹「川嶋」で飲み会。

お香の良い匂いが漂う和室で、会席料理を堪能しました。

わいわいと歓談。

石焼きビビンバランチやカマ焼きランチも美味しいそうなので、今度は昼にも訪れたいと思うお店でございました。

9月19日(土)

090919_1550001 大学ラグビーのシーズン到来。

大東VS東海を観戦しようと、駒沢陸上競技場へ出掛けました。

前半は、昨年の関東リーグ戦覇者であり、今季も優勝候補の東海と競り合い。

大型FWのモール攻撃に苦しめられながらも17-21の僅差で折り返しました。

が、後半はFWの圧力に屈する場面もあり、劣勢。

痛いところで、マイ・ボールのスクラムやライン・アウトでボールを確保できなかったこともあって、追加点を奪うことができませんでした。

結果、17-33で敗戦。

この試合のバックスはハイ・パント攻撃に徹していましたが、次戦以降では巧みなパス・ワークも見たいなあと思いつつ、会場を後にした私でございました。

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祝・連敗脱出&3位浮上

090913_1612001 今日はお天気が良かったので、当日券があることを確認して、通院後、埼玉スタジアムへ出かけました。

わっせわっせと1時間ほどペダルをこいだら、汗だく。

ウーロン茶で水分補給をしながら、バックスタンドの最上部でレッズ戦を観戦しました。

レッズは、7連敗中。

叱咤激励せねばと思って駆けつけたのですが、そんな必要もなく、嬉しいゲーム展開となりました。

結果、4-1でモンテディオに勝利。

7位に浮上しました。

後半40分に田中達也がピッチに立ったことも、嬉しい出来事。

これからどんどん勝ちを重ねて欲しいものです。

うきうきと帰宅。

夕方からは、ラジオでタイガース戦をチェックしました。

こちらも2-1でベイスターズに勝利。

怪我人続出中ですっきりしない試合が多いのですが、ついに3位に浮上しました。

ぱちぱち。

新戦力・野原祐也が2安打放ったことも目出度いですなあ。

ふっふっふ。

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いよいよ0.5差

背後に鯉がおりますが、燕の尾が目前です。

それ行け、虎さんチーム!

という心持ちで、通院を終え、2時間ほど散歩してきました。

体がなまっているので、結構ばてばて。

じんわりと汗をかきました。

ふう。

9月9日(水)

2日残っていた夏休みを取って、獨協医科大学越谷病院で3ヶ月ごとの定期検診。

運動不足により体重が増加したためか、尿酸値はやや高めでした。

う~む。

草加市内に戻り、薬を購入してから、さいたま新都心へ。

MOVIXで映画「南極料理人」を観ました。

過酷な気象条件の下での観測隊の様子を、コミカルに描いた作品。

楽しく鑑賞した後、スクリーンに美味しそうに映っていたラーメンを食べたくなり、日高屋で中華そばをすすりました。

お腹を満たしたところで、さいたまスーパーアリーナ内の「ジョン・レノン・ミュージアム」へ。

衣装・楽器・作詞原稿等の陳列や、パネル、映像が豊富で3時間近く滞在しました。

その後、赤坂Bフラットへ移動。

赤坂由香利カルテットを堪能しました。

ヴォーカル&ピアノに、エレキ・ベース、ドラム、ハーモニカが加わった編成で奏でられた「Somewhere In The Rain」、「Here's To Life」等々。

生ビール片手で、至福の時を過ごす私でありました。

9月10日(木)

夏休み最後の1日。

のほほんと電車に揺られながら、読書をしようと思いつき、草加駅から東武伊勢崎線電車に乗り込みました。

西新井駅でバスに乗り換え、池袋駅へ。

西武線電車に乗り、杉浦日向子「東京イワシ頭」(講談社文庫)を読み始めました。

黒焼屋、新興宗教、女子プロレス、ストリップ等を訪れたユニークな取材ルポを集めた一冊。

目が疲れたら車窓を眺め、眠くなったらうたた寝をしつつ、読み進めました。

西武秩父駅で下車して、30分ほど周辺をぶらぶら。

冷やしたぬきそばをたぐって、お腹を満たしてから、秩父鉄道の御花畑駅へ行き、再び電車に揺られました。

寄居駅で東武東上線電車に乗り換え、またもや池袋駅へ。

ぐるりと1周した間に読了。

「野球小僧10月号」に突入しました。

今度は、副都心線を経由して、東急田園都市線へ。

桜新町駅まで行き、「長谷川町子美術館」を目指しました。

が、休館中でがっくり。

散歩を継続して用賀駅まで行き、半蔵門線・東武伊勢崎線直通電車に乗り込みました。

既に夕方。

北千住駅で下車し、「茶翁」の日本茶と白玉あずきで締めた私でありました。

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期待膨らむ2.5差

9月5日(土)

通院を済ませ、夜は西新井「カフェ・クレール」へ。

松本茜(p)トリオを聴きました。

090905_2136001ぼけぼけ写真なので判別不能ですが、松本嬢は清楚な浴衣姿。

とても艶やかなライヴとなりました。

特に気に入った演奏曲は、「When Summer Comes」。

実に美しいメロディでした。

090905_2128001_2それから、緩急緩のテンポが印象的な「Story」。

情緒感が広がりました。

また、心躍ったのは、「Hocus Pocus」。

軽妙なベースの爪弾きとピアノとのやり取りが楽しい一曲でした。

休憩時間に、午前中から頁をめくり始めた堀井憲一郎「落語論」(講談社現代新書)を読了。

合点する箇所がたくさんあって、非常に興味深く読むことができました。

9月6日(日)

まずは、汗をかきかき、50分ほど自転車をこいで、越谷市民球場へ。

首都大学野球2部の「大東VS玉川」を観戦しました。

大東は、四死球で得点機を与えられるものの、安打を放つことができずに0行進。

非常にいらいらがたまる試合展開でした。

7回表終了0-1のところで退散。

「松月」で冷やしたぬきそばをすすってから帰宅し、シャワーを浴びました。

その後、通院。

自宅に戻り、ネット検索で大東の逆転勝ちを確認してから、テレビで阪神戦を観ました。

阪神も0-1で試合は進行。

しかし、6回にようやく逆転し、喜びが爆発しました。

よしよしと思いつつ、再び外出。

目黒の「Jay-J's Cafe」を訪れました。

大滝敏子(ts)カルテットを鑑賞。

090906_2152001 ソプラノ・サックスが加わった2セット目は、迫力が増しました。

「Wave」、「It Could Happen To You」、「Gregory Is Here」などなど。

管楽器同士のハーモニーって、いい感じですなあ。

帰り道の車中で、高田文夫「楽屋の王様」(講談社文庫)を読了。

1990年頃の芸能ネタを綴った作品で内容は古かったのですが、キムチを洗っちゃった弟子に対する林家彦六師匠の小言「おめ~えは麻婆豆腐も洗うのか~い」などが紹介されていて、大いににんまりしました。

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3.5差に接近

じわじわと虎さんチームが浮上してきました。

相撲部同期・A氏と飲んだ木曜日以外は、通院後に自宅でラジオ観戦。

私が聴いていた火・水・金は、全て勝利を収めました。

ふっふっふ。

鯉を振り切り、燕を追い越してくれますように。

さて、今週は、伊坂幸太郎「魔王」(講談社文庫)を読み終えました。

「腹話術」の能力に長けた兄と、「賭け事」の才能がある弟が登場する2編から成る物語で、すいすいと面白く読み進めたのですが、何やら継続感のあるラスト。

この話に連なる「モダンタイムス」という作品もあるようなので、文庫化されたらそちらも読まなくっちゃ。

因みに、「魔王」には政治状況のことも多く綴られているので、選挙直後の今の時期にはまるかも。

腑に落ちる政治描写がたくさんありました。

P.S.シエナ・ウインド・オーケストラのコンサート・マスター(既に除名処分)が、公然わいせつの現行犯で逮捕されてしまいました。先月の定期演奏会で素晴らしい演奏を聴いたばかりなのになあ。ショックを受けた出来事でございました。

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