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大学駅伝シーズン開幕

今日の午後は、テレビで出雲駅伝を観戦。

大東は、1区・清野(区間14位)→2区・成田(区間11位)→3区・佐藤(区間7位)→4区・秋山(区間9位)→5区・高関(区間6位)→6区・高橋(区間10位)という襷リレーで、ゴール時には9位まで順位を上げましたが、テレビ画面で紹介される上位争いとは無縁のまま、レースを終えました。

想定内でしたが、ちょっと残念。

11月の全日本大学駅伝には出場できないので、次の楽しみはお正月の箱根駅伝となります。

年始には、わくわくするレースを見たいなあ。

【最近の芸術鑑賞綴り】

◎立川志らく独演会「志らくのピン」(10/7、内幸町ホール)

立川志らべ「青菜」、立川志らく「松竹梅」・「湯屋番」・「お藤松五郎」の4席。最後の噺は、初めて聴きました。惨いストーリーですが、程良い演出。鬱々させない高座でございました。

◎赤坂由香利(vo&p)ライヴ(10/8、代々木NARU)

増原巌(b)、河村英樹(ts&ss)とのトリオでの演奏。秋の定番「Autumn  Nocturne」、「When October Goes」の他、デュオ編成の「Comes Love」(vo&b)、「Georgia On My Mind」(vo&p&ts)も素敵でした。

◎映画「キラー・ヴァージンロード」

序盤の演出とカメラ・ワークが私の好みに合わず、イライラ。ストーリーはまずまずなので、惜しいと思いました。上野樹里は好演。「自分が不幸だから、他人が幸せになる」のか、「自分が幸せだから、他人も幸せになる」のかは、大きな違いですな。★★☆☆☆。

◎映画「プール」

ゆっくりと流れる時間を楽しめる映画。特に目立つストーリー展開はありませんが、飽きることなく、じっくり堪能できました。こういう映画は好き。小林聡美の弾き語りも、◎でした。★★★★☆。

◎目黒考二「活字三昧」(角川文庫)

1ヶ月に50~60冊は読む著者の、読書生活を綴った作品。読書にまつわる興味深い話が満載でした。椎名誠論も秀逸。さすがは、「本の雑誌」の顧問ですな。

◎伊坂幸太郎「オーデュポンの祈り」(新潮文庫)

江戸時代から外界と途絶している離島が舞台。未来を知っている案山子がしゃべったり、風変わりな人々が登場しますが、最後は見事に話がまとまります。読後感、良し。満足の一冊でした。

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