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2009年12月

大晦日

2009年も今日でおしまい。

久し振りに大東の箱根駅伝シード権獲得に喜び、これまた久し振りにハーフ・マラソンを完走し、職場が変わり、残業続きの時期があり、追突されて鞭打ちにもなったし、初の海外旅行にも行きました。

長かったような、短かったような1年。

来年は、良いことばかり記憶に残る1年にしたいものですなあ。

12月30日(水)

昼過ぎに、千葉県印旛郡酒々井町の整体院「ぼすとん」へ。

60分3,500円コースでたっぷり施術を受け、すっきりしました。

首や肩胛骨周りが楽になった感じ。

体が軽快になったところで、えいやっと神田神保町の古書店街へ移動しました。

あちこちのお店を覗いてから、最後は東京堂書店でじっくりと新刊本を吟味。

結局、何も買わずに、お茶の水「NARU」に向かいました。

091230_2309001 ソーセージとほうれん草のパスタを平らげてから、アーリー・タイムズの水割りをちびちび飲みつつ、赤坂由香利トリオのライヴを鑑賞。

年末恒例の一曲「It's Just Another New Years Eve」を聴いて、年越しを迎える気分が高まりました。

休憩時間には、顔なじみさんとの会話も弾んで、楽しいひととき。

深夜まで気持ちよく過ごせた一日でした。

12月31日(木)

午前中は、洗車。

水の冷たさが応えましたが、めげずにティーダくんを綺麗に仕上げました。

昼食後は、一休みしてからジョギング。

40分ほど松並木の遊歩道で走りました。

前半は、強い北からの向かい風。

砂ぼこりや松の枯れ枝の攻撃に負けず、どたどたと駆けました。

昨日、ほぐしてもらった効果があったのか、殊の外、走りは快調。

心地よく走り納めをした私でございました。

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今日から6連休

091229_1701001 昨日で年内の勤務は終了。

今日は、黙々と部屋の片付けをしていました。

が、きりがないので、先ほど途中で断念。

続きは後日ということにして、部屋に幟旗を立て、箱根駅伝モードに入りました。

区間エントリーが発表されて、気分も高揚。

当日のエントリー変更はあるのかなあとメンバー表を見ながら、あれこれ検討するのは楽しいですね。

大東は、補欠に4年生2人が回っているのが、意味深。

1月2日が待ち遠しいです。

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大連訪問記(後編)

12月20日(日)

7:00過ぎに起床。

ゆっくりと身支度を整えてから、2階のレストランへ行きました。

従業員さんに「おはようございます。」と声をかけられて、店内へ。

バイキング形式の朝食を頂きました。

ごはん、味噌汁、納豆、温泉卵などの和風メニューをチョイス。

たっぷり食べて、満腹になりました。

その後、フロントで10,000円を730元に両替してから、部屋に戻り、テレビでNHKの国際放送を見ながらぼんやり。

そのうち、全国高校女子駅伝の中継が始まったので、そのまま中継にのめり込みました。

途中、Y氏からお昼前に会おうと電話あり。

中継を最後まで見て、11:00過ぎにロビーに降りました。

Y氏と合流して、少し歩き、道の反対側にある路面電車の停留所へ。

歩行者優先ではない様子だったので、車の流れを縫って道路を渡るのはスリル満点でした。

停留所に着いたら、時刻表はなし。

10分くらいの間隔で運行されていると教えてもらっていたら、こちらへ向かってくる路面電車が見えました。

運賃はどこまで乗っても1元。

乗り込む際に、車掌さんに手渡しました。

2駅乗って、Y氏がランチによく使うという日本料理店「大江戸」へ。

中国人の板さんの包丁さばきを眺めながら、Y氏は「刺身定食」(50元)、私は「穴子柳川定食」(65元)を頂きました。

刺身定食には、天ぷら、ぶりの照り焼き、茶碗蒸し、フルーツなどが、穴子柳川定食には刺身、野菜の煮物、フルーツなどが付いており、見た目も味も日本のお店と遜色なし。

大いに満足して、観光に移りました。

本日も気温が0度に届かない状況で寒いので、タクシーでめぼしい場所を巡ることに決定。

タクシーの運転手さんと交渉し、所々で降りている間は待っていてもらうことにしました。

中山広場、星海広場と回って、海岸線へ。

北大橋を通って、「群虎彫像」がある老虎灘へ行きました。

タイガースファンとしては欠かせないスポットですな。

その後は、山の方の道へ入りました。

しばらく進むと、下り坂でタクシーはストップ。

おやっと思っているうちに、運転手さんがペダルから足を離すと,タクシーはじりじりと坂の上に向かって、バックし始めました。

ミステリー・ポイントにびっくり。

自然に坂を上ってしまう原因は、不明だそうな。

都市部に戻り、大連テレビ台の近くで運転手さんに110元払って、タクシー・ツアー終了。

091220_1713001 続いて、入場料50元の展望台に上って、大連市街をぐるりと見渡しました。

眺めを楽しんで、新たにタクシーを呼ぼうとしたところで、トラブル。

タクシーが出払っていて、捕まりませんでした。

仕方がないので、少し休憩してから徒歩で移動。

冷たい風が吹く中を15分くらい歩いたところで、空車タクシーを見つけ、ほっとしました。

091220_1729001 一旦、ホテルの部屋に戻り、休憩。

お茶を入れて飲み、体を温めました。

歓談しているうちに18:00近くになったので、タクシーで「万宝海鮮舫」というお店へ行き、夕食。

魚屋さんのように海産物が並べてあるのを見て回り、調理してもらう材料を客が選ぶ仕組みになっていました。

ビールを飲みながら、アサリのピリ辛炒め、煮魚、水餃子などに舌鼓。

091220_1919001 生のウニも新鮮で美味しかったです。

ちょっと食べきれない量があったのですが、2人前で256元。

満腹になって、タクシーでホテルに戻りました。

20:00までロビーでY氏と歓談。

タクシーで自宅に帰るY氏を見送って、部屋に戻りました。

091221_0929002 バスタブで温まり、シャワーを使って、再びバスタブへ。

バスタブとシャワーブースが別々だといいですな。

すっきりして、ベッドへ。

ぼんやりとテレビを眺めているうちに、睡魔に襲われて、今夜もそのままダウン。

深い眠りについた私でございました。

12月21日(月)

目覚めたら、7:30過ぎ。

ゆっくりと身支度を整えて、本日も2階のレストランで朝食バイキングを頂きました。

昨日とは変えて、パンを主食にして、ぱくぱく。

食事後、満ちたお腹をさすりながら、1階の免税店を覗きました。

091224_2034001 あれこれ物色した後、天津甘栗入りチョコレート(65元)と、馬が描かれた置物(210元)を購入して部屋に戻りました。

帰り支度を済ませ、コーヒーを飲みながらのんびりとテレビを見ていたら、突然画面がぷっつり。

何度スイッチを入れ直しても映像が出なくなってしまったので、持参の音楽プレーヤーで赤坂由香利「Rainy Afternoon」を聴いて過ごしました。

10:00になったところで退室し、フロントでパスポートを受け取り、チェック・アウトも終了。

091221_1059001 クリスマスツリーが飾られたロビーで、ガイドさんの到着を待ちました。

10:20にガイドさんが登場。

往きと同じマイクロバスに乗り込みました。

宿泊先がばらばらなツアー客を拾うために、順々にホテルを巡って停車。

091221_1128001 車窓から大連駅も見えました。

乗客を乗せ終えて、一路、空港へ。

出発ロビーまでガイドさんが案内してくれました。

ここから自力。

チェックインカウンターで航空券を受け取りました。

出国カードを記入して提出し、検疫・税関・出国審査をクリア。

体中をぱたぱた触られて、片足立ちで足の裏までチェックされました。

11:30頃に待合室にたどり着いて、一安心。

椅子に腰掛け、音楽プレーヤーで赤坂由香利「When October Goes」を聴きながら、休憩しました。

12:30に機内へ。

往路と同じお祈り姿勢で、13:00に離陸しました。

加速の圧力に耐えた後、往きのように「自分は電車の中にいる」と自己暗示。

気を静めてから、機内食を頂き、座席に付いているエンターテインメントシステムで「一万人の第9」を見たり、栗コーダーカルテットの演奏を聴いたりして、過ごしました。

楽しんでいるうちに、あっという間に到着時間。

揺れが予想されるというアナウンスにびびりながら、お祈り姿勢を続けましたが、さほど揺れず。

減速の圧力に耐えた後、、16:25(日本時間、以降日本時間)頃に、無事、成田空港に着陸しました。

ほっと、一息。

検疫、入国審査、税関検査とスムーズに済んで、自由な身になりました。

さくさくと、ソフトバンク・カウンターで携帯電話を返却した後、高速バスの乗車券を購入。

17:00発の新越谷駅行きバスに、きわどく乗り込みました。

すっかり暗くなった車窓の景色を眺めながら、音楽プレーヤーで中島みゆき「EAST ASIA」と「臨月」を鑑賞。

大連での出来事を遠い昔のことのように思い出しながら、音楽に浸った私でございました。

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大連訪問記(前編)

12月18日(金)

JTBで申し込んだ、朝食付き2泊3日53,800円の大連ツアーの前日。

初の本州脱出ということで、浮ついた心持ちで一日が始まりました。

定時まで勤務し、自転車をわっせわっせとこいで、18:30に帰宅。

夕飯を済ませ、パソコンで帰りの飛行機の座席指定をしてから、成田へ向かいました。

松原団地駅から日比谷線直通電車に乗って上野駅へ。

京成線のイブニングライナーに乗り込んで、22:00頃、空港第2ビル駅に到着しました。

宿泊先は、徒歩5分の「成田エアポートレストハウス」。

すぐにシャワーを浴びて、ベッドに入りました。

12月19日(土)

携帯の目覚ましで、4:30に起床。

コンビニで買っておいた味噌汁・おにぎりと自宅から持ってきたみかんで朝食を済ませた後、身支度を整えました。

6:20発の送迎バスで空港の第2ターミナルへ。

地下1階のソフトバンク・カウンターで携帯電話を借りた後、3階へ移動し、JTBのカウンターで出入国手続きの説明を受けました。

JALのチェックインカウンターで機械にパスポートを読み取らせ、航空券を受領。

預ける手荷物はなかったので、そのまま外貨両替専門店に立ち寄り、8,920円を600元と交換しました。

出国ゲートに入り、セキュリティ・チェックを通過。

税関カウンターはパスして、出国審査も無事終了しました。

シャトルに乗り、搭乗ゲートへ。

出発時間までは1時間以上あったので、待合席でぼんやりしながら時間をつぶしました。

9:00に飛行機内へ。

スーツケースは棚に、ショルダーバッグは前席の下に置き、シートベルトを締めて、離陸体勢を整えました。

9:30にJAL797便は出発。

お腹の前で両手を組み、嫌~な加速の圧力に耐えながら、無事の離陸を祈りました。

浮いた後は、「自分は電車の中にいる。」と自己暗示をかけて、高所恐怖症を払拭。

気持ちが落ち着いたところで、うたた寝をしました。

機内食をいただき、再びうたた寝をしていたら、早くも到着が近いというアナウンス。

お祈り姿勢で無事の着陸を祈りながら、嫌~な減速の圧力に耐えました。

日本時間12:50(中国時間11:50、以降中国時間)、大連の周水子国際空港に到着。

降り立った空港内は、とても静かでした。

警備員の厳しい視線を感じながら、入国審査。

日本語で入国カードを求められましたが、手元になかったので、持っていないことを告げると、冷ややかに署名をするようにカードを差し出されました。

署名をした後、「東京、成田?」と聞かれたので、「はい。」と答えたら、審査終了。

税関カウンターをパスして少し歩くと、待ち受ける人が大勢いる薄暗い印象のロビーへ出ました。

人混みを縫って、JTBのカウンターに到着。

ツアー客が揃ってから、中国人ガイドさんに連れられて、マイクロバスへ移動しました。

建物の外は、マイナス5度くらい。

風に晒された顔面が非常に寒かったです。

空港周辺はあまり人影がなかったのですが、大連市中心部に入ると、行き交う人々が増え、混沌とした風景。

真新しい高層ビルやレトロなビルが林立していました。

091221_1119001 その間をひしめき合うように走る車や、時折見かける路面電車や路線バスは新旧混合。

昭和と平成の時代が入り混じっているようでした。

車は、クラクションを鳴らしがら頻繁に車線変更。

どの車も入り乱れるように荒っぽい運転をしているようでしたが、混み合っているのに決して衝突には至らず、感心しました。

ツアー客の宿泊先がばらばらなので、マイクロバスは順々に様々なホテルで停車。

フロントに日本人がいて便利な「ホテルニッコー大連」に泊まるのは、私だけでした。

チェックインまでお世話になって、ガイドさんとお別れ。

一人で部屋に向かいました。

13:00過ぎに、カードキーで入室。

ベッドが2つある、とてもゆったりした空間でした。

バスルームは、バスタブとシャワーブースが別々にあり、日本人仕様。

居心地の良さを感じました。

091219_1527001 備え付きのお茶のティーバッグなど室内の確認をしてから、大連在住のY氏に電話。

ホテルのロビーで落ち合う約束をしました。

パスポートをフロントの金庫に預けたり、セーフティボックスにその他の貴重品を入れたり、荷物を整理してから、湯沸かしポットを使ってお茶を入れ、ゆったりと飲んでいたら、ロビーに着いたというY氏からの電話。

身支度を整えて、部屋を出ました。

Y氏と、しばしホテル1階の喫茶コーナーで歓談してから、ホテルの外へ。

タクシーで労働公園へ行きました。

タクシーの初乗りは8元。

初乗り料金で結構な距離を行けるので、足代わりに使うのだそうな。

十二支の銅像や巨大なサッカーボールを見物。

091219_1656001 寒さのためか、人はまばらでしたが、樹木に貼り付けられた紙を多くの人が眺めているところを見つけました。

何の貼り紙なのかY氏に尋ねたところ、親が子供の結婚相手を求める貼り紙とのこと。

子供の年齢、容姿、性格などの他、求める結婚相手の条件などが記されていると教わりました。

ふむふむ。

その後、寒さが堪えてきたので、ショッピング街へ向かいました。

デパートは、日本と売り場の様子がそっくり。

091220_1504001 女性服売り場には、菅野美穂のポスターも貼ってありました。

漢字ばかりの店内表示を除けば違和感はなく、日本と同程度にトイレも綺麗。

また、地下街にはアメ横のように海産物や衣料品などを売る店がひしめき合っておりました。

しばらくウィンドウ・ショッピングを楽しんでから、お茶を売っているお店へ。

091224_2047001 お土産用に、カボチャの種で作った砂糖菓子(一袋30元)と、甘味漬けミカンの菓子(一袋20元)を購入しました。

買い物を終えると、いつの間にか18:00近く。

タクシーに乗り込み、火鍋のお店「野力肥牛火鍋城」に連れて行ってもらいました。

牛肉、羊肉、エビ、牡蠣、青菜、キノコなどをしゃぶしゃぶ風に鍋の汁で暖め、別皿の汁につけてぱくぱく。

091219_1906001 大連は3方を海に囲まれた街なので、海産物はとても新鮮で、エビはまだ動いておりました。

因みに、ビールを頼んだら、出てきたのは地元用に作られた麒麟ビール。

091219_1851001 一番搾りのような風味でした。

2時間くらいかけて、ゆっくりと食事。

最後は、鍋に麺も投入して、満腹になりました。

値段は、2人で274元。

すっかり温まって、タクシーでホテルに戻りました。

Y氏と別れ、部屋へ。

生水を飲むとお腹を壊すそうなので、歯磨き・うがいには、無料提供のミネラル・ウォーターを使いました。

ちょっとぜいたくな気分。

091221_0930001 入浴を済ませ、ベッドに潜り込んで、テレビの体操中継を眺めているうちに眠りについた私でございました。

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今年も残った!

12月13日(日)

9:45、熊谷スポーツ文化公園に到着。

ラグビーの試合開始時間までかなり間があったので、ウォーキングを始めたら、突如、元同僚に声をかけられました。

娘さんが走り高跳びをやっていて、今日は付き添いでやってきたとのこと。

「こんなところで会うとは、奇遇ですねえ。」と、しばらく歓談しました。

その後、ウォーキングを継続。

11:00過ぎに、熊谷ラグビー場のメインスタンドに陣取りました。

12:00から、2年連続の顔合わせとなった大東VS立正の入替戦を観戦。

不安を胸に抱きながらグランドを見つめていましたが、開始早々にモールからFLがトライを奪い、大東が5点を先制しました。

強い北風が吹く中、風下の大東は自陣での戦いを余儀なくされましたが、懸命に防戦。

相手のノックオン・ボールを奪い、FLが大きくゲインした後、パスを受けたSOが追加トライを挙げました。

12-0となって少し安心しましたが、その後にトライとペナルティ・ゴールで反撃され、12-10で折り返し。

再び不安に包まれて、後半になりました。

風上を利して、攻勢をかける大東。

ペナルティ・ゴールを狙って失敗しましたが、No.8の中央突破からパスを受けたCTBが防御網を駆け抜けて、トライを奪い、19-10になりました。

その後、大東は20分以上攻めあぐねましたが、モールからFLがトライを奪うと、更に縦攻撃から左に展開してWTBがトライ。

33-10になって、ようやく一息つきました。

終盤、1トライを喫しましたが、33-17で試合終了。

大東の1部残留が決まりました。

ほっ。

091213_1349002 写真は勝利の喜びを分かち合う、大東の選手達です。

いやあ、よかったよかった。

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今週の出来事

12月8日(火)

1時間お休みを頂いて、職場から早退。

毎月のお楽しみである「志らくのピン」を聴くために、内幸町ホールへ出掛けました。

開場してすぐに次回分のチケット発売があるので、買いそびれないように1時間くらいは並ばなければならないのが辛いところ。

良い高座に人が集まるのは必然ですな。

この日の演目は、立川志ら乃「お若伊之助」、立川志らく「二十四孝」、「中村仲蔵」。

「二十四孝」は、フレーズが繰り返されるセリフのやりとりが可笑しく、大いに笑いました。

一方、「中村仲蔵」の方は登場人物の心持ちが共感できる出来。

腑に落ちるストーリー展開が見事で、感心しました。

帰り道で、玉木正之「京都祇園遁走曲」(文春文庫)を読了。

日常生活が町内筒抜けになる、祇園の商店街での暮らしが嫌になり、東京へ出て行こうとする高校生の話でしたが、煮え切らない性格にイライラ。

京都人の言葉使いは面白かったのですが、あまりすっきりしない読後感の作品でした。

12月9日(水)

3ヶ月ごとの定期検診のため、休暇を取得しました。

血液検査で尿酸値がやや高めだったので、がっかり。

重量オーバー状態を解消せねばと気を引き締めました。

外出ついでに、MOVIX川口に寄り道。

料金500円でリバイバル上映されていた、「キューポラのある街」を観ました。

頑固すぎる職人気質や、人種差別などが描かれていて鬱々とした想いに満たされる作品でしたが、私が生まれる前の川口や浦和の風景を楽しめました。

東野英治郎が懐かしかったなあ。

12月10日(木)

恵比寿の「ザ・ガーデンホール」へ、「箱根駅伝・監督トークバトル」を聴きに出かけました。

開演近くの時間に到着したら、来場者がとても多く、室内は満席。

ロビーに置かれた椅子に座り、モニターで室内の様子を見ることになりました。

司会者の質問に監督が答えるというスタイルで、監督同士の言い合いがなかったのは、残念。

大東の奈良監督が、山の5区・6区を走る予定である選手の学年を聞かれ、「たぶん1年から4年の間ですね。」と軽くかわしたのが印象に残りました。

12月11日(金)

中華料理店にて、職場の忘年会。

ビール、紹興酒、赤ワインと頂いて、かなり酔いました。

終点まで乗るので、安心して帰りのバスで熟睡。

運転手さんにマイクで起こされて、慌ててバスから降りましたが、傘を置き忘れる失態。

カバンに入れっぱなしだった折りたたみ傘を取り出して、とぼとぼと自宅へ向かって歩いた私でございました。

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ネコとジャズ

昨夜は、勤務終了後に大宮へ。

まずは、新聞記事で知った猫カフェ「猫屋」を訪れました。

ワン・フロアにネコが十数匹放たれている和みの空間。

料金は、ペット・ボトルの飲み物1本付きで、1時間1,000円でした。

お店に置いてある本を読んだり、インターネット用パソコンをいじったりしてもよいのですが、もちろんネコと戯れるのもOK。

写真を撮ったり、ネコ用のおもちゃを使って、ネコと遊んでいるお客さんが多かったです。

091204_1902001_2 私も1枚パチリ。

私は専ら、こんな感じで居眠りしているネコを眺めたり、なでたりして過ごしました。

あっという間に、1時間経過。

ゆったりした気持ちになって、「Jam」へ移動しました。

091204_1934001 中華肉野菜炒めをつまみ、芋焼酎のお湯割りを頂いてから、赤坂由香利ライヴを鑑賞。

「Every Breath You Take」、「Antonio's Song」、
「Tears In Heaven」といった大のお気に入り曲があって、楽しめました。

ラストは、、「The Christmas Song」。

いやはや年末に近づいておりますな。

091205_1156001 因みに、この日のベースはこんな感じ。

もちろん嘘でございます。

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