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2010年1月

大東OB健在

先週、今週と日曜日に、大東OBが活躍する姿を見ることができました。

先週は、テレビでスポーツ観戦。

全国都道府県対抗男子駅伝では、埼玉県チームの秋山羊一郎選手が映っていました。

東洋大・柏原、東海大・村澤との競り合いは、見応え充分。

熟練の走りでしたね。

続いて、ラグビー・トップリーグの準決勝。

木川隼吾選手、飯島陽一選手が出場した三洋電機がトヨタ自動車と、ナタニエラ・オト選手が出場した東芝がサントリーとそれぞれ対戦しました。

チャンネルを変えつつ、両試合を観戦。

大東OBがいるチームが共に勝って、嬉しい結果となりました。

そして、本日は春高の後輩S氏に誘われて、秩父宮へ。

100131_1326001 タイガース・ショップに立ち寄ってから、メイン・スタンドでラグビー・トップリーグの決勝を観戦しました。

前半は、山内智一選手、木川選手がスタメン出場していた三洋電機を応援。

途中、怪我の治療中に飯島選手も登場しましたが、前半はなかなか攻める展開に持ち込めず、2PGを許して、0-6と三洋電機はリードされました。

後半途中から、東芝のオト選手が登場。

逆に、三洋電機は選手交代により、大東OBがいなくなってしまいました。

そこで、今度は東芝寄りの心持ちで観戦。

ラスト10分、三洋電機が敵陣でのライン・アウトから再三反撃を試みましたが、東芝が凌ぎ切って、6-0のままで試合は終わりました。

優勝は、東芝。

嬉しいような、嬉しくないような気持ちで、帰宅の途についた私でございました。

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施工中

街中もあちこちで工事が行われておりますが、私の口の中も施工中。

痛くて削れなかったところを麻酔をしてから施術することになったので、今日は休暇を取り、早めに昼食を済ませ、歯医者へ行きました。

痛みのない麻酔で有り難し。

11:20から30分弱で、削って型を取る本日の作業は終了しました。

下唇がしびれた状態のまま、自宅へ。

嫌な感覚を紛らせるために、自転車を30分ほどこいで、MOVIX三郷へ行きました。

「今度は愛妻家」を鑑賞。

予告編を観て、内容はともかく、薬師丸ひろ子が素敵に映っていたので観る気になったのですが、予想以上に良い作品でした。

妻を顧みなかった男が、妻に出て行かれてから単に改心するという話ではなく、途中から意外な展開に。

いやはや満足しました。

★★★★★(星5つ)、ぱちぱち。

お客さんが10人くらいしかいなかったのが、もったいない映画でございました。

P.S.今月初めに観た「のだめカンタービレ最終楽章前編」は、★★★★☆(星4つ)。

登場人物を端折っていますが、原作を壊さずに上手にストーリーを仕上げていました。

オーケストラの演奏シーンも迫力充分。

ドラマのスケールを大きくしただけという感は否めませんが、とても楽しく鑑賞しました。

後編も観ようっと。

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高校時代の想い出

100123_2024001 1月17日に小林繁氏が亡くなりました。

1979年から5年間、阪神に在籍していた投手。

ダイナミックな投球フォームが独特で、私もよく真似をしてキャッチボールをしましたね。

彼が引退を発表したとき、私は春高の2年生。

「燃えるものがなくなった。」という彼の言葉に感化されて、私はさぼってばかりいた相撲部を中退したのでありました。

同じセリフを告げた私に、顧問の星野先生が返した言葉は、「燃えるものがなくなっちゃったんじゃ仕様がないね。」の一言。

私にそんなことを思い出させた訃報でございました。

合掌。

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初落語

1月14日(木)

内幸町ホールにて、「志らくのピン」。

演目は、立川らく次「雛鍔」、立川志らく「たいこ腹」・「明烏」・「鰍沢」の4席でした。

「たいこ腹」は、幇間・一八のヨイショっぷりに爆笑。

「明烏」は、若旦那の程良い異常さに面白みを感じました。

衝撃的だったのは、「鰍沢」。

元・女郎のお熊が亭主の死によって狂うところからの怖さは、際だっていました。

おおっと思わせる落ちも、独特。

聴いて、充実感が満ちてくる高座でございました。

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初ライヴなど

1月9日(土)

大学受験浪人中に祖母が買ってくれたベッドが、とうとう壊れてしまったので、買い換え。

25年、お世話になりました。

ベッドの引き出しの中から、昔使っていたそろばん、野球ゲーム機、ルービック・キューブなどを発掘。

こんなところにしまい込んでいたのね。

片付けを終えて、夜は、今年の初ライヴを行った西新井カフェ・クレールへ。

100109_2008001 松本茜トリオを聴きました。

聴きながら頂いた今年初のアルコールは、生ビールと八海山。

松本嬢の演奏を聴くのは数ヶ月ぶりでしたが、勢いが更に増した感じがしました。

伸び盛りのミュージシャン。

ほんのりと酔いながら、軽快なタッチのピアノに聴き入った私でございました。

1月10日(日)

午前中はのんびり過ごし、午後、買い物を済ませてから、テレビでラグビー観戦。

大学選手権決勝を堪能しました。

先月、組み合わせを見て、観てみたいと思っていた東海VS帝京の強力FW対決でした。

1990年代の大東VS明治のような迫力のあるFWのぶつかり合い。

ペナルティ・ゴールでリードを奪い、東海に分があるようなゲーム展開でしたが、帝京がトライ&ゴールで逆転し、14対13で逃げ切りました。

特に、帝京の強くてしぶといディフェンスは圧巻。

見応えのある試合でした。

観戦後、松並木の遊歩道で40分間のジョギング。

体が軽く感じ、比較的快調に走り終えた私でございました。

1月11日(祝)

今日も午前中はのんびり過ごし、午後は買い物の後、テレビでサッカー観戦。

全国高校選手権の決勝戦を観ました。

山梨学院大付と青森山田の対戦。

結果は、1対0で山梨学院大付が勝ちましたが、どちらも攻守の切り替えが速く、見飽きない展開でした。

観戦を終えて、松並木の遊歩道でジョギング。

昨日に比べて少し体が重かったのですが、良い汗をかきながら、40分間走り切った私でございました。

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蝕まれていた…

ようやく、正月休み明け勤務が終了。

とても長く感じた一週間でした。

ふう。

さて、昨日、4年ぶりに歯医者で検診してもらったら、虫歯が2カ所あることが判明しました。

更に、レントゲンの結果次第では、詰め物の下の虫歯も見つかるかも。

自覚症状が出る前にわかったのは良いけれど、しばらく通院生活を余儀なくされそうですな。

ちゅい~んというあの嫌な機械音。

まもなく聞くことになるのだなあ。

(年始にかけての読書)

日本ラグビー狂会「日本ラグビー世界への始動」(双葉社)

毎年出版される狂会本。毎度、ラグビーに関する興味深いマニアックな事柄が綴られているのですが、今回も対抗戦思想に関する記述の箇所以外は、期待を裏切らない内容でした。中でも、1974年に引退した元日本代表主将のインタビューは、読み応え充分。近年、高校・大学の勢力図に変化があったのですが、この方の影響があったとは知りませんでした。

宮部みゆき「孤宿の人(上)・(下)」(新潮文庫)

時代劇のミステリー。実に巧いストーリー展開に唸りました。もう一気読み。けなげな主人公の少女・ほう、その他の登場人物の描き分けもよく、いずれの人にも感情移入することができました。何度か涙腺が刺激されて、満足の一冊。お奨めです。

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謹賀新年

1月1日(金)

のんびりとしたお正月。

午後、初ジョギングを行いました。

箱根駅伝のレース展開を考えながら、松並木の遊歩道で40分間走。

風が穏やかだったので、気持ちよく走れました。

健康で楽しく走れる1年になったら、いいですな。

1月2日(土)

テレビで箱根駅伝の往路を観戦しました。

大東は、低迷。

3区で最下位に落ち、そのまま浮上することはできませんでした。

見せ場がなく、残念な結果。

観戦後に厄払いのため、西新井大師へ初詣に出掛けました。

明日は大東に御利益があるかしらん。

1月3日(日)

めげることなく、箱根駅伝の復路をテレビ観戦。

本日の大東は、競り合う場面をたくさん見せてくれました。

総合順位は18位にとどまりましたが、復路だけの順位なら9位。

43年連続出場の伝統に恥じぬ、レースでした。

シード権を手放し、次回の出場には、予選会突破が必要。

何とか、10月に本戦出場の切符をつかんで欲しいです。

これから、ジョギング。

箱根駅伝での大東の連続出場がとぎれないように祈念しながら、走ります。

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