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2010年2月

カーリングに釘付け

今日は、昼過ぎからテレビでカーリングの日本VSイギリスを観戦。

相手の石をはじいたり、コースを塞ぐ位置に石を止めたり、作戦が奥深い競技ですな。

当然、日本応援目線で観ていたのですが、イギリスの19歳の選手の技量にも感心。

とても面白い試合でした。

試合を決めたのは、目黒選手の一投。

相手の石を鮮やかにはじき出して、実に見事でした。

ぱちぱち。

その後は、ラグビーの日本選手権準決勝の試合をはしごで観戦。

三洋電機とトヨタ自動車が勝ち上がり、決勝に進みました。

大東OBで動きが目立っていたのは、NECのSO・松尾選手。

終盤のドロップ・ゴールが決まっていたら、チームを勝利に導いていたかも。

う~む。

決勝は、大東OBがいる三洋を応援しながら、生観戦する予定です。

はてさて。

16:00過ぎからは、松並木の遊歩道で40分ほどジョギングをしました。

寒さがゆるんでいたので、走るのに快適な天候。

気持ちよく走り終えることができました。

夕食時には、韓国焼酎のお湯割りをぐびり。

ただ今、ほろ酔いでパソコンに向かっている私なのでありました。

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今週の芸術鑑賞

2月9日(火)

内幸町ホールにて、「志らくのピン」。

演目は、立川志ら乃「星野屋」、立川志らく「お七」・「笠碁」・「妾馬」でした。

志らく3席は今回もとても良い出来だったのですが、特に秀逸だったのは「妾馬」。

八五郎と三太夫の軽妙な掛け合いには、腹を抱えて笑いました。

目頭が熱くなる場面もあって、聴き応え充分。

満足感に包まれて、終演となりました。

毎回、内容の濃い「志らくのピン」。

最近は、開演前に発売される翌月分のチケットを買うために、1時間以上並ばなければならない状況になってしまいました。

時間休を取って、開演まで会場前で待つのをしんどく感じるようになったので、今回をもって通うのは休止。

8年くらいはせっせと足を運んでいた会なので、ちょいと寂しいですな。

2月13日(土)

MOVIX三郷にて、「インビクタス/負けざる者たち」を観ました。

1995年に南アフリカで開催された、ラグビーW杯を題材にした作品。

クリント・イーストウッド監督作品ということで、かなり期待していたのですが、期待通りの出来でした。

ラグビーの試合のシーンも迫力充分。

テレビや映画でのスポーツ・シーンは、へなちょこだなあと感じることが間々あるのですが、この作品には肉体のぶつかり合いやスピード感が充分に映り込まれておりました。

当時の試合は、ニュージーランドのロムーの活躍を中心に観ていた私。

その裏には、白人による差別社会からの脱却を、報復を用いずに赦しで成し遂げようというマンデラ大統領の思惑が絡んでいたんですな。

文句なく5つ星を進呈。

いやはや良い映画でございました。

P.S.日本人としては、145点を取られて大敗した試合を紹介されてしまうという恥ずかしさも味わえます。

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今、読み終わった本

椎名誠「ひとりガサゴソ飲む夜は……」(角川文庫)を読み終えたところです。

酒と肴に関するエッセイが満載。

自宅ではあまり飲まない私なのですが、グビリと飲みたい気分になりました。

頂き物の韓国焼酎があるので、風呂上がりに一杯飲もうかしらん。

その前に読んだのは、北村薫「自分だけの一冊 北村薫のアンソロジー教室」(新潮新書)。

カルチャー・センターで行われた、講義の模様が収録されておりました。

文学作品を自分の好みで選んで、まとめる楽しさが綴られた一冊。

かつて夢中になった作家の、とっかかりになった作品のタイトルでも書き並べてみようかという気になりました。

更にその前に読んだのは、伊坂幸太郎「フィッシュストーリー」(新潮文庫)。

4つの中短篇が集まった一冊。

それぞれ展開に巧味があり、良い読後感が広がりました。

他の作品で気に入った、「黒澤」というキャラクターが登場するのも嬉しいポイント。

鮮やかな事象の連なりを堪能してくだしゃれ。

100207_1038001(追記)写真は、ティー・ブレイクに良さそうな大連で売っていたお茶。

ハチミツ入りでほんのり甘いのですが、意外と美味しいのであります。

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鉄骨いなりは雪を呼ぶ

100203_1745001

2月3日(水)

「うまいぞ!西川口」というパンフレットに、「キューポラ定食」というメニューがあるラーメン屋さんが載っていたので、仕事帰りに寄ってみました。

西川口駅西口から3分くらい歩いて、「海と大地のらあめん ひろや」へ。

「ひろや流キューポラ定食」は鉄骨いなりと「たたららあめん」のセットだったのですが、四川風担々麺の「たたららあめん」はちょいと辛そうだったので、「ひろやらあめん」に鉄骨いなりを付けて、オリジナル・キューポラ定食としました。

こちらの鉄骨いなりは、普通のおいなりさんにひじきが入ったもの。

「ひろやらあめん」は、鰹だしが効いた濃厚なスープで、刻み海苔と巧く風味がマッチしていました。

しゃきしゃきの水菜や白髪ネギは、心地よいアクセント。

結構気に入った一品でございました。

電車を乗り継いで、草加へ。

駅を出てみたら、吹雪いておりました。

ありゃりゃ。

月曜日と同様に、鉄骨いなりと雪模様を味わった私でございました。

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雨のち雪

2月1日(月)

勤務を終えた頃は、本降りの雨。

まずは、西川口駅西口にある蕎麦屋「二幸」で腹ごしらえをしました。

100201_1755001 けんちんせいろと一緒に食したのは、川口名物「鉄骨いなり」。

五穀米やひじき等が具になったおいなりさんでした。

独特な食感。

お初の風味を味わいました。

食後、電車で水道橋駅まで移動。

「東京倶楽部」で、赤坂由香利トリオを聴きました。

100201_2006001 オープニングの「Moon And Sand」から、1セット目ラストの「Just In Time」まで、堪能。

降雪を予想して、早めに店を出たら、案の定、吹雪いておりました。

さくさくと雪を踏みしめ、新御茶ノ水駅まで急ぎ足。

凍えながら、自宅へ向かう私でありました。

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