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2011年11月

よくできました

「私も自動車の運転ができた方が便利じゃないの。」という嫁さんの発言から端を発し、日本の運転免許獲得作戦が始まりました。

嫁さんは中国の免許を持つペーパー・ドライバー。

調べてみると、警察の免許センターでの学科試験と実技試験をパスしないと、中国の免許は日本の免許に切り替えることができず、その実技試験は厳しいということでした。

結構高いハードル。

例えば「左折したい交差点の30m手前で、後方確認して方向指示器を操作し、また確認して車を左端に寄せてから曲がる。」などという日本オリジナル・ルールをマスターしていなければならないので、民間教習所での100分の実技講習を6回、加えて免許センターでの実技講習も1回受けたりしましたが、本番の実技試験では、確認が不十分だとか、確認の時に車体が揺れた等々指摘され、何度も跳ね返されました。

電車やバスを乗り継いで、我が家から鴻巣市の免許センターまで行くのも、不慣れな嫁さんにとってはなかなか大変で、時にはくじけそうにもなりましたが、先日、6回目にしてついに合格。

見事に日本の免許を取得しました。

因みに、同じ日に受かった男性は、11回目でようやく難関突破したとのこと。

受験している人の話を聞くと、1回や2回でクリアする人は少なく、10回・20回と試験を重ねる人も多いそうなので、嫁さんは早く受かった方かも。

約1か月半、本当によく頑張りました。

ぱちぱち。

写真は、民間教習所がくれたお祝いの品。

初心者マークが入っておりました。

111123_115801 外国免許切替者には初心者マークの表示義務はないのですが、一応、我が家の車に貼付。

これからは、実際の日本の路上環境に慣れないとね~。

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四川風

2 1 四川省出身の嫁さん。

「日本で売っている唐辛子は、辛さが足りない。」と言っていたのですが、今日、友人から教えてもらったお店で、良さそうな唐辛子を入手してきました。

早速、赤い唐辛子を入れて作ったのが、手羽とピーマンの炒め物。

実に辛~い一品。

嫁さんは満足そうに「辛くて、美味しい!」と言いながら、ぱくついておりましたが、私は一つ頬張って汗が吹き出しました。

一撃でノック・アウト。

素早く口にしたカボチャの煮物の甘さで、舌の回復を図った私でございました。

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リコーダー

私のリコーダー演奏は挫折状態ですが、しっかりと演奏をしている知り合いがおりまして、誘われるままに日曜日、「さいたま市民音楽祭」へ出かけてきました。

知り合いは、さいたま市文化センター小ホールに登場。

2つの団体で見事な演奏を披露しておりました。

嫁さんとゆったり鑑賞。

リコーダーは、やさしい音色がいいですなあ。

大きさ様々なリコーダーによる、アンサンブルが素敵でした。

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